

来る2026年3月7日(土)より、障害福祉サービス事業所「アール・ド・ヴィーヴル」で活動する仲間たちの作品を三の丸ホールでご覧いただける展覧会を開催いたします運びとなりました。
併せて、2025年7月より3回にわたって「障害のある人々とともに生きる」をテーマに行った小田原短期大学とのコラボレーションのご紹介と、完成した作品も展示します。
キュレーションは中津川浩章アートディレクターです。
また、ArtFanders のキュレーションのもと、アール・ド・ヴィーヴルと現代アーティストによるコラボレーション展示を行います。
3月13日(金)18:00~には、田口ランディ氏、中津川浩章氏ほかゲストを迎え「アートは社会を結ぶ」と題したトークセッションを開催します。
ぜひご来場ください。お待ちしております。
アール・ド・ヴィーヴル展
響きあうアート
2026年3月7日(土)~15日(日)
AM9:00~PM9:00
会場: 小田原三の丸ホール 1F展示室/ギャラリー回廊1F・2F
神奈川県小田原市本町1丁目7-50 TEL:0465-20-4152
小田原駅 東口から徒歩約13分/伊豆箱根バス・箱根登山バス「市民会館前」より徒歩3分
◆トークセッション「アートは社会を結ぶ」
2026年3月13日(金)18:00~ 小田原三の丸ホールスタジオ
ゲスト:田口ランディ氏、中津川浩章氏ほか
参加費1000円 定員50名(先着順) 当日清算
ご予約:お問い合わせフォームにてお申し込みください。
◆コラボレーション企画
ArtFanders のキュレーションのもと、アール・ド・ヴィーヴルと現代アーティストによるコラボレーション展示を行います。
後援:神奈川県・小田原市・小田原市教育委員会
助成:東京アメリカンクラブ
協力:FMおだわら・サンネット株式会社・Art Fanders株式会社
主催:社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル
今回は三の丸ホール展示室で、展覧会「響きあうアート」を開催します。
アール・ド・ヴィーヴルの日々の活動の中から生まれた魅力的な作品をセレクト。メンバーたちの多様な個性、障害があるからこそのオリジナリティー、そのパワーとエネルギーを感じていただければと思います。
小田原短期大学とのコラボレーションで描き上げた、約3メートル× 3メートルの巨大作品やキャンバス作品も展示。ギャラリー回廊を飾ります。
美術家・アートディレクター
中津川浩章
小田原短期大学との合同制作に寄せて
2025年7月より3回にわたって「障害のある人々とともに生きる」をテーマに、保育園や幼稚園の教諭などを目指す小田原短期大学の保育学科の学生さんとコラボレーションワークショップを開催し、7つの作品を制作しました。
お互いに緊張した初回から、表情や仕草を読み取るなど非言語のコミュニケーションの在り方を体験し、会話も増えていきました。共に作品を創るよろこびや楽しさ、できないこと、うまく行かないことから生まれる可能性をお互いが感じた、稀有な時間となりました。
だれもが弱さを抱えて生きる、ということに気持ちを注ぎながら、これからの教育・保育が形作られていって欲しいと願います。社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル
理事長 萩原美由紀
