

相模原市の重度障害者入所施設「津久井やまゆり園」事件から10年。
先日7月25日、相模原市あじさい会館で、追悼式が行われました。
追悼式の第二部で、パネルディスカッションが開かれ、県よりご指名いただき、黒岩祐治県知事、東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎教授などと共に、萩原理事長が登壇しました。
萩原理事長より
障害当事者の目線にあわせた取組みとして、アールの日常を紹介しました。また、アールで11年開催しているアートワークショップでみられる、障害がある人たちの変化、コミュニケーションなどについてもお話しすることができました。
私たちができることは、ひとりでも多くの当事者が社会とつながれる環境を整えることだ、と強く感じた日でした。
