Art de Vivre トップ

アール・ド・ヴィーヴル

自分らしく生きる

  • アール・ド・ヴィーヴルについて
    • アール・ド・ヴィーヴルについて
    • 理事長からのメッセージ
    • アートディレクターからのメッセージ
    • 組織概要・理事紹介
    • 年次報告書
  • 事業内容
    • 障害福祉サービス
    • ワークショップ
    • グッズ販売
    • アートリースのご案内
    • 作品販売
    • 「つながるカード」プロジェクト
  • 作品紹介
    • 第一回 オンラインワークショップ
    • 第二回オンラインワークショップ
    • Instagram
  • お知らせ
    • アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ
    • ワークショップ
      開催スケジュール
    • ボランティア募集
    • メディア掲載
  • 活動報告
  • 寄付・賛助会員
  • お問い合わせ

重度障害がある人の作品展「生きるよろこび」を開催します

2019年12月24日

2020年1月17日(金)〜24(金)、小田原地下街・ハルネ小田原で
重度障害がある人の作品展「生きるよろこび」を開催いたします。

独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受け、
2019年、重度障害がある人のためのアートワークショップを20回にわたり開催いたしました。
今回の展覧会はそこで生まれた作品を展示いたします。

言葉によらない表現からほとばしる生きるよろこびのパワーを、
多くの方に感じていただければ幸いです。


重度障害がある人の作品展「生きるよろこび」
2020年1月17日(金)〜24(金)6:00〜22:30
会場:HaRuNe小田原 うめまる広場
http://www.harune-odawara.com
神奈川県小田原市栄町1丁目1−7


初めて自分の手だけで線を描く。
その喜びに思わず彼女は叫んだ。
そして喜びの声で唸り続けものすごい力で筆を動かした。
その線は掠れて捩れて行き場をなくした叫び声のようだ。
不随意運動による「できないこととできること」がぶつかり合った線のもつリアリティ。
もちろん描き手の思い通りではない。
けれどその軌跡が彼女、彼たちの生きていることそのものを表象している。
それは重度の障害がある人たちだけではなく私たちの表象そのものでもある。
そして初めて自由に線が描けるを喜びを目の当たりして、ただ線を描くこと、
色を塗ることの持つ大きな意味を知るのだ。
ここにアートや芸術、表現という言葉で定義できない世界の秘密がある。

中津川浩章(美術家/アール・ド・ヴィーヴル アートディレクター)


主催:NPO法人アール・ド・ヴィーヴル・小田原市
助成:独立行政法人福祉医療機構(WAM)
関連企画 スクランブルダンス・プロジェクト
(主催:小田原市 共催:NPO法人アール・ド・ヴィーヴル)


カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

  • ホーム
  • アール・ド・ヴィーヴルについて
  • アートディレクターからのメッセージ
  • 理事長からのメッセージ
  • 組織概要・理事紹介
  • 年次報告書
  • 賛助会員について
  • 事業内容
  • 障害福祉サービス
  • ワークショップ
  • グッズ販売
  • アートリースのご案内
  • 作品販売
  • 「つながるカード」プロジェクト
  • 作品紹介
  • お知らせ
  • 活動報告
  • ワークショップ開催スケジュール
  • ボランティア募集
  • メディア掲載事例
  • お問い合わせ

Copyright © Art de Vivre. All rights reserved.