Art de Vivre トップ

アール・ド・ヴィーヴル

自分らしく生きる

  • アール・ド・ヴィーヴルについて
    • アール・ド・ヴィーヴルについて
    • 理事長からのメッセージ
    • アートディレクターからのメッセージ
    • 組織概要・理事紹介
    • 年次報告書
  • 事業内容
    • 障害福祉サービス
    • ワークショップ
    • グッズ販売
    • アートリースのご案内
    • 作品販売
    • 「つながるカード」プロジェクト
  • 作品紹介
    • 第一回 オンラインワークショップ
    • 第二回オンラインワークショップ
    • Instagram
  • お知らせ
    • アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ
    • ワークショップ
      開催スケジュール
    • ボランティア募集
    • メディア掲載
  • 活動報告
  • 寄付・賛助会員
  • お問い合わせ

スクランブル・ダンスプロジェクトvol.03 参加者を募集します

2017年5月25日

 

ah0c2647
(2016年8月第一回ワークショップ)

誰もがダンスを楽しみ、ダンス作品作りを体験する公開ワークショップ

題して「スクランブル・ダンスプロジェクト」
第3回ワークショップを平成29年6月24日(土)に開催いたします。

「舞踏(ぶとう)」とは、体で心の内面を表現する日本生まれのダンス。海外でもそのまま「BUTOH」と呼ばれ、高い評価を受けている身体表現芸術です。大野慶人さんは現在も公演を続け、世界中で多くの方に影響を与えていらっしゃいます。

小田原の地で大野さんと一緒に、私たちひとりひとりの身の回りにある空気や音を感じて、体全体で表現してみましょう。
ダンスの経験がなくても大丈夫。
障がいを持つ方も参加できます。

今期のワークショップは、ダンスのステージをみんなで作り上げ、小さな公演を行うことを目標にし、第4回へと続いていきます。

“みんなはそこにいるだけで作品なんだよ”
大野慶人
 


スクランブル・ダンスプロジェクト

平成29年6月24日(土)
午後2時00分~午後4時00分
 
会 場:三の丸小学校 アリーナ
参加費:100円 (保険料として)
対 象:小学3年生以上
障がいを持つ方、その保護者、このような取り組みに興味がある方ならどなたでも
定 員:30名(応募者多数の場合、抽選となります)
 
申込先:NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
info@artdevivre-odawara.jp

Eメールの件名に
「スクランブルダンス申込」
 

本文に
「氏名」
「年齢」
「住所」
「電話番号」
「メールアドレス」
「参加動機」
をご記入の上お申込みください。
主催・お問合せ先:小田原市役所 文化政策課
0465-33-1709(平日:午前9時00分~午後5時00分)
共催:NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル
講師:舞踏家 大野慶人 (おおのよしと)さん

S14-03-09_yoshito-ohno-661938年東京に生まれる。
1959年土方巽の「禁色」で少年役を演ずる。60年代の暗黒舞踏派公演に参画。69年初リサイタル後に舞台活動を中断、85年「死海」で大野一雄と共演、カムバックした。86年以降大野一雄の全作品を演出。近作にヴッパタール舞踊団ダンサーとの共演「たしかな朝」(2010)、音楽家アントニーとの「Antony & Ohnos」(2010)。ソロ作品「花と鳥」(2013)はヨーロッパ(2014)、ブラジル(2015)を巡演。著書に『大野一雄 魂の糧』(フィルムアート社)、『舞踏という生き方』(かんた)。 舞踏(ぶとう)とは 体で心の内面を表現する日本で生まれた身体表現芸術で、海外では「BUTOH」として知られ、世界中で高い評価を受けています。


(クリックで拡大します)

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

アール・ド・ヴィーヴル展「自分らしく生きる6」を開催します

2017年5月25日

 


アール・ド・ヴィーヴル展「自分らしく生きる6」を、
2017年6月7日(水)〜12日(月)ギャラリーNEW新九郎(小田原ダイナシティWEST MALL4F)で開催いたします。
アール・ド・ヴィーヴルは、障がいのある人たちが自分らしく生きる表現の場。
今回は就労B型施設で働くメンバーと、ワークショップに参加する子ども達の作品を融合させた展覧会です。

「ギャラリー新九郎」さんはアールが展示を初めて行い、たくさんの出会いを生み出してくださった場所でした。
新しくなった「ギャラリーNEW新九郎」へ、ぜひお運びください。

===================================
アール・ド・ヴィーヴル展「自分らしく生きる6」
2017年6月7日(水)〜12日(月)
開館時間:10:00〜18:00(最終日は16:00まで)
会場・ギャラリーNEW新九郎
神奈川県小田原市中里208 小田原ダイナシティWEST MALL 4F
TEL 0465-20-5664

会場へのアクセス http://www.dynacity.jp/access/

メンバーがライブペインティングを行います
2017年6月11日(日)10 : 30小田原ダイナシティWEST MALL 3F 子ども広場
===================================

アール・ド・ヴィーヴルは、様々な障害のある人たちが自分らしく生きることを追求できる事業所として、
昨年、小田原市久野にアトリエを構えました。
アトリエでは、絵画・織り・陶芸・料理・ダンスなど、様々な表現活動に取り組み、
社会とつながる作品が毎日生まれています。メンバーたちの作品には驚きと感動とユーモアがあり、
思わず笑顔がこぼれる作品や心に沁みる作品に出会うこともあります。

ギャラリー新九郎さんとの出会いは今から5年前。
当時市内栄町にあったギャラリー新九郎の木下様が、近所のカフェに飾ってあったアールの作品を気に入ってくださり「アールの作品をぜひ紹介したい。展覧会を開きませんか?」とお声かけくださったのがきっかけでした。
あれから毎年恒例の展覧会となりました。
今回ダイナシティでNEW新九郎として生まれ変わり、新たな出会いの機会をいただき感謝しております。

おかげさまでアールの作品は、小田原市内を中心に関東エリアでご覧いただける機会が増えております。
企業のロビー、病院、銀行、旅館、デパート、レストランなど、毎日お客様が集う場に、アールの絵画作品をリースいただけるようになりました。

障害のある人たちがいきいきと活躍できる社会は、多くの人々の固定概念を変える力があるように思います。
今回の展覧会を通して、障害があるなしにかかわらずお互いが必要な存在であることを知るきっかけとなれば幸いです。

NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
理事長  萩原美由紀


「アウトサイダー・アート」や「アール・ブリュット」と呼ばれる正規の美術教育を受けない作り手による作品群への関心がいま世界中で高まる中で、障害者のアートも大きな注目を集めています。アウトサイダー・アートだけを扱うアートフェアーが人気を博し、ロンドン、ニューヨークには専門のギャラリーが、パリにはアール・ブリュットだけをコレクションするアートセンターもあるほどです。
彼らのアートがこんなにも人の心をとらえるのはなぜなのでしょうか。

その答えは今回ここに展示される作品を見れば一目瞭然です。感覚を通して見る人の心にスーッと入ってくる作品たち。生き生きとした線、素晴らしい色彩、形態の面白さ、ユニークな発想。
そこにはアートの大切な要素がすべて詰まっているといっても過言ではありません。
その感覚の並はずれた鋭敏さ、激しさ、率直さ、繊細さ、そしてこだわりの強さ。彼らが持っているこうした特性は今の社会では「障害」と呼ばれてしまうことが多いのですが、アートの世界ではそれが反転して素晴らしい才能として輝きを放つのです。

アール・ド・ヴィーヴルは5年前、この小田原の地で障害者の表現活動をサポートするNPO法人として設立されました。さまざまなワークショップを継続して行いながら活動の場を広げ、そして昨年4月には、長年の願いであったアートを仕事とする福祉施設を開所することができました。
これからもいろいろなかたちで社会とつながっていくことで、障害があってもなくてもしあわせな社会をともにつくっていけたらと思っています。

アール・ド・ヴィーヴル アートディレクター 中津川浩章

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

産業能率大学の学生さんによる映像作品「表現を楽しむ場所」

2017年5月11日

産業能率大学の学生さんたちが、アール・ド・ヴィーヴルに取材した映像作品「表現を楽しむ場所」をまとめてくださいました。
昨年、何度も事業所に足を運んで丁寧に作ってくださった映像から、アールのいつものワークショップの空気が伝わります。

 

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

事業所で若干名のメンバーを募集いたします(2017年度)

2017年2月28日


アールドヴィーヴルでは、4月から一緒にお仕事をするメンバーを新たに若干名募集いたします。

対象は、さまざまな障害のある方、
アールでのお仕事に興味のある方です。

障害があっても、自分らしく働くことを目指すアールのメンバーやスタッフと一緒に、お仕事しませんか?

– – – – – – – – – – –

勤務時間:10:00〜15:00
事業所所在地:小田原市久野(小田原駅からバスで7分・徒歩2~4分)

仕事内容:
作品の制作・グッズ制作・販売の準備(組み立てやパッケージ)・商品の配達・グッズの販売など
できること、得意なことを、スタッフと相談しながら一緒に行います。

– – – – – – – – – – –

詳しくはアールドヴィーヴル事務局:梅里まで
事業所の見学や体験も受け付けます。
メール・お電話はお気軽に!

info@artdevivre-odawara.jp
0465-25-4534(10:00〜17:30)

下記のページでアールのパンフレットがご覧いただけます。

事業所のパンフレットが完成しました

事業所メンバー募集についてのお問い合わせ

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

アールのメンバーの作品がFLAT展に出展します

2017年2月13日

2月21日(火)-3月4日(土)に開催されるFLAT展に、アールのメンバー岡村未夢さんと河津太郎さんの作品が展示されることになりました。
展覧会のコンセプトもとてもすばらしく、全国の魅力的な作品に会えることを、私たち自身も楽しみにしています。

お近くのみなさま、足をお運びいただければ幸いです!

– – – – – – – – – – – –
 
FLAT展

障がいあるなしに関わらず、作品の魅力そのものを“FLAT”に感じてもらいたい、作品を“FLAT”つまり横並びに展示して「障がい者アート」という概念を超越していきたい、との願いを込めています。FLAT展の活動が既存の福祉を変え、新たな価値創生の原動力となる事を信じて〔FLAT〕というコンセプトを発信し続けます。

 

会期:2月21日(火)-3月4日(土)
時間:12時-19時 ※最終日:土曜日17時まで
会場:元麻布ギャラリー 〒106‐0046 東京都 港区元麻布3‐12‐3
 
開催イベント
・交流会:2月26日(日)
時間:14時-16時
・connect project:2月25日(土)/講師 大平 暁
 参加費/無料/時間:13時-15時
・ワークショップ:3月4日(土)/ヤマダジュンヤ「みんな誰でもヒゲめがね」
 参加費/1,000円/時間:13時-16時
企画:studio FLAT

協力:元麻布ギャラリー/社会福祉法人かれん/社会福祉法人みのり会/社会福祉法人長尾福祉会セルプきたかせ/con*tio/どりーむ東小倉保育園/どりーむ保育園

 

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

  • « Previous Page
  • 1
  • …
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • …
  • 27
  • Next Page »

お知らせ

  • アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ
  • 活動報告
  • ワークショップ開催スケジュール
  • ボランティア募集
  • メディア掲載

アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

  • ホーム
  • アール・ド・ヴィーヴルについて
  • アートディレクターからのメッセージ
  • 理事長からのメッセージ
  • 組織概要・理事紹介
  • 年次報告書
  • 賛助会員について
  • 事業内容
  • 障害福祉サービス
  • ワークショップ
  • グッズ販売
  • アートリースのご案内
  • 作品販売
  • 「つながるカード」プロジェクト
  • 作品紹介
  • お知らせ
  • 活動報告
  • ワークショップ開催スケジュール
  • ボランティア募集
  • メディア掲載事例
  • お問い合わせ

Copyright © Art de Vivre. All rights reserved.