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アール・ド・ヴィーヴル

自分らしく生きる

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「ともに生きるアート展2」
オンライン展覧会

2022年2月14日

コロナ感染症拡大に伴い、この展覧会はオンライン展覧会となりました。
展覧会の出展者およびその関係者以外は会場へはご入場いただけません。
どうぞご了承ください。

 

【オンライン展覧会「ともに生きるアート展2」&トークイベント】

「ともに生きる展2」はオンライン展覧会として、映像で公開いたします。

映像前半では小田原養護学校の児童・生徒さんのワークショップでの作品と、在学生・卒業生の作品を、中津川アートディレクターとアール・ド・ヴィーヴル萩原理事長がご紹介します。

後半(31’19″)からはギャラリートーク。
「アートを通して共に生きる社会を作る」をテーマにし、 神奈川県政策局SDGs連携担当沖田弓弦さん、中津川アートディレクター、萩原理事長の鼎談を行っています。
みなさまにご覧いただき、対話や交流が生まれることを楽しみにしています。

(2022年2月23日(水)収録)

◉オンライン展覧会のアンケートにご協力下さい◉
https://forms.gle/UBKxmZy6qPwFJ2jx6

津久井やまゆり園の事件をきっかけに、すべての命が尊重され、誰もがその人らしく暮らすことができ、あらゆる差別がない地域社会をめざして制定された「ともに生きる社会かながわ憲章」。
その精神のもと開催する、県西地域に唯一の特別支援学校「小田原養護学校」の生徒さん達を中心とした作品展が、この度第二回目を迎えます。
アートの世界には障害の壁はありません。
作品を通して、その人らしく生きる、表現する喜びを感じていただけることでしょう。


伝えたいのに上手く伝わらない内側にある感情、感謝や喜びそして怒りの感覚が、表現によって目に見えるものとして立ち現れてくる驚き!
ワークショップはその体験の連続です。
そこで生まれた作品を展示することによって、見た人たちもきっと自分自身の中にある未知なる感情に出会うことができるでしょう。

本展キュレーター・美術家・アートディレクター 中津川浩章

7月の終業式前日、会場に入った小学部の子ども達の目が輝きを増し、大きくて真っ白な紙とカラフルな絵の具に引き寄せられるようにダイナミックな活動がスタートしました。手に絵の具が付くのが苦手な子どもも、アール・ド・ヴィーブルの皆さんの優しい言葉がけと、「子ども達の好きなように、自由に描かせる」という方針の中で一人ひとりが気持ちを解放して楽しんでいる表情がたくさん見られました。型にとらわれず、身体を使って自由な表現活動を楽しむことのできる貴重な時間を仲間と共に過ごすことができました。

神奈川県立小田原養護学校長 廣瀬 忠明

県では、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、偏見や差別の排除といった「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の実現に向けて取り組んでいます。この取組の一環として、令和2年度から、障がいの程度や状態にかかわらず、誰もが文化芸術を鑑賞、創作、発表する機会を提供する「ともいきアートサポート事業」をスタートし、小田原では2回目の開催となります。
ぜひ、今回も、小田原養護学校の児童・生徒のみなさんが制作した作品などをご覧いただき、アートの持つ力を感じ取ってください。

神奈川県福祉子どもみらい局共生推進本部室共生担当課長 平野 潤一

<クリックすると拡大します>

ともに生きるアート展2

2022年2月23日(水)~28日(月)
10:00~18:00 (最終日16:00まで)

ギャラリーNEW新九郎にて展示
神奈川県小田原市中里208 小田原ダイナシティWEST MALL 4F
TEL: 0465-20-5664

主催:神奈川県・認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
後援:小田原市・小田原市教育委員会
協力:神奈川県立小田原養護学校・株式会社ダイドーフォワード・FMおだわら

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

神奈川県知事室でアールの作品リースが始まりました

2022年2月4日

神奈川県知事室にて黒岩神奈川県知事(左)阿部花凛さん(中央)萩原理事長(右)

2022年2月1日より神奈川県知事室でアールの作品をリースさせていただけることになり、1月末、阿部花凛さんの作品を知事室にお届けしました。

昨年アールのアトリエにも足を運んでくださった黒岩知事。
今回も作品についての作者の説明に、興味を持って耳を傾けてくださいました。
3月31日まで、2ヶ月間のリースです。

県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の実現に向けて、障がいの程度や状態にかかわらず、誰もが文化芸術を鑑賞・創作・発表できる機会を提供する「ともいきアートサポート事業」を令和2年度から行っております。
 このたび、この取り組みの一環として、障害福祉サービス事業所で行っている障がい者アートのリース事業を応援し、障がい者の工賃向上に向けた取組をさらに進めることとしました。
 今回は、2 月1 日から3 月31 日まで、認定NPO 法人アール・ド・ヴィーヴルに所属する作家である阿部花凛さんの作品をリースすることとし、本日、絵を設置するために小田原から来てくださいました。

今回リースする作品は、羽が舞っているイメージを描かれたものであり、この素晴らしい絵を、たった1日で描かれたということで、私も大変驚きました。
 今後も、障がい者アートの魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思いますが、皆さんも、団体で行っているアート作品のリースを活用し、職場や自宅といった生活の場に少し彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

(写真で見る!「黒岩日記」令和4年1月28日)
https://www.pref.kanagawa.jp/chiji/photolog/2021/0128-02.html


2022年2月10日(木)リリースのかなちゃんTV「教えて!黒岩さん」
アールのアートリースについて、そして阿部花凛さんの作品について、黒岩知事自ら紹介してくださいました。花凛さん自ら作品を語る映像も登場します。
作品の魅力のPRだけではなく、リース事業の福祉的な価値もしっかりと説明してくださいました。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

スクランブル・ダンスプロジェクト映像作品
「いま、生まれたばかり」

2022年2月2日

スクランブル・ダンスプロジェクト映像作品
「いま、生まれたばかり」が本日2022年2月2日リリースされました。

振り付けと演出、衣装、音楽、撮影、制作スタッフのみなさま
ダンサー、ダンサーの家族のみなさん、
アールの表現を支えるアートディレクター、スタッフ、
関わってくださった街の方々、楽しみに待っていてくれた方々

全ての人の、生きている鼓動が今ここで共鳴する。
そんな作品になりました。
ぜひ、ご覧ください。

スクランブル・ダンスプロジェクト「いま、生まれたばかり」
本編 ↓↓是非、こちらからご覧ください↓↓
「いま、生まれたばかり」
※YouTube「Goodボタン」ポチにご協力をお願いします!

そしてどうぞアンケートに一言感想をお寄せください。
未来の活動継続の力になります
https://krs.bz/kanagawaaf/m/scramble_dance

ーーーーーーーーーーーー
【演出・出演】松岡大

【出演】
蘆田珠希 安達夏美 阿部花凛 石垣順平 大津宏平 奥津大希 尾崎美穂
佐々木拓 田畑菜乃果 野村雅弘 萩原幹大 平井礼央奈 二見リカ 待寺優
山田和彦 山田知寛

【友情出演】福澤香織 石井琴晴

【作曲】武田直之
【衣装】西川千明
【撮影・編集】NPO法人LAND FES
【制作】樫村千佳 松井真理子

【公開日】2022年2月2日(水)
【配信】かなチャンTV(神奈川県公式Youtubeチャンネル)
    https://youtu.be/BWNgUxPZzss
【料金】無料

製作協力:NPO法人LAND FES 認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
撮影協力:小田原市 小田原城総合管理事務所 神奈川県西部漁港事務所 松原神社 龍宮堂
主催:神奈川県 スクランブル・ダンスプロジェクト
企画・製作:公益財団法人神奈川芸術文化財団
令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

ーーーーーーーーーーーー
ハンディキャップのある者・ない者が「共に」クリエーションに取り組むスクランブル・ダンスプロジェクト。「多様性」という言葉を一番理解しているのは彼らなのかもしれない。
山と街と海と……様々な表情をもち、豊かな自然と人々の暮らすコミュニティとの調和のとれた小田原。その豊かな自然、風・海・太陽・緑・大地との調和を喜び激しく踊る姿は美しい。ここで暮らす人々にとってひとつひとつの場所が大事な大地であり、自分たちの一歩一歩も大事なステップ。この一歩から未来に続く一歩へと……。

「光」「海」「街」「生命」をキーワードにした4章の映像作品。
ーーーーーーーーーーーー

【00:07~】Scene1 ―ひかりに向かって― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=7
人は全て、母親のお腹の中から出発する。光と音を頼りに、産道の旅をする。ひたむきに、外の世界へと飛び出そうとする一つ一つの命の輝き。ダンスはすでにそこにある。

【06:10~】Scene2 ―うみに祈る― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=370
海の中にも母がいて、そこから産まれた命もまた、私たちの命と繋がっている。大きな生命の循環に感謝しながら、一生懸命に生きることを自らに誓う。自らの意思を確かめたからだが喜び触れ合い、祭りが生まれる。

【12:02~】Scene3 ―つながる鼓動― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=722
優しさが、鼓動を繋げる。この世界には、支え合うものたちがいて、互いの心を寄せ合いながら、未来を紡ぐ。人の街は、それを見守ってくれる場所であるといい。

【17:27~】Scene4 ―うぶすなの踊り― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=1047
産まれた土地の守り神をうぶすなと呼ぶ。うまれたばかりの命はまだ、何の属性もなく、何の繋がりも持たない、純粋な輝きを放つ。うぶすなは、その輝きを見守りながらも、これから向かう道を照らすために、他の命と共に生きることを教える。スクランブル・ダンスプロジェクトのメンバーで共に創った、この地で支え合う者たちを祝う踊り「ODAWARA DANCE!」。

共生共創事業イベントぺージ
https://kyosei-kyoso.jp/events/scramble_dance/

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

つながるカード2022年版がリリースされました!

2022年1月21日

「つながるカード」は、アール・ド・ヴィーヴルの作品をモチーフとした
オーダーメイドの名刺をお作りするプロジェクトです。

このたび、新しい作品が詰まった、2022年版のカタログが完成いたしました!

1セット100枚、ご購入金額の一部はモチーフ作者の収入となります。
名刺制作は西湘エリアの企業/クリエイターで協力し合って仕事を進めています。

障がいがある人とない人がともにモノづくりにトライする、
インクルーシブなビジネスモデルの挑戦に、ぜひご参加ください。

新デザインは以下のページでご覧いただけます!
http://artdevivre-odawara.jp/project/namecard/

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

スクランブル・ダンスプロジェクト公演
「無限に咲く」

2021年12月22日

障害がある人もない人も共に踊る「スクランブルダンス・プロジェクト」

小田原の街を歩きながら体験する、スクランブル・ダンスプロジェクトが新作公演を行います。
市内のパフォーマンススポットを巡りながら、観光地だけではない、ディープな小田原、懐かしい小田原、街の隙間から覗き見える新しい小田原を発見しながら、障害の有無を超えて放たれるダンスの魅力をお楽しみください。

公演日時​
2021年12月26日(日)​
①12:00 開演(14時終演予定)
②15:00 開演(17時終演予定)

集合場所
ピアノカフェ伊勢治 
〒250-0011 神奈川県小田原市栄町2丁目13−3

公演の楽しみ方
集合場所のピアノカフェ伊勢治からツアー開始!
ダンサーが誘導し、小田原市内の様々な会場を周遊します。会場と出演順は当日参加してのお楽しみ!
街が見せてくれる意外な顔に触れつつ、出演者がその場で創りあげる一度限りのライブを間近でご体験ください。

☆各回、「ピアノカフェ伊勢治」にお集まりください。
開演の30分前より受付を開始します。
当日券は各回開演の30分前より受付にて販売を開始し、順番にご案内いたします。
当日券の枚数およびキャンセル待ちについては、当日の状況によりますのでご了承下さい。
☆屋外散策ですので、当日は温かい格好でお越しください。
☆小雨決行。悪天候等の要因により、プログラムを変更する場合があります。
☆駐車場のご用意はありません。周辺の有料駐車場、または公共交通機関をご利用ください。

料金
・一般 2500円 1ドリンクつき
・障がい者割引(障がい者とその同行者) 1000円 1ドリンクつき
※車椅子など特別なケアが必要な方は事前にお知らせください。​​
・高校生以下 1000円 1ドリンクつき
・未就学児無料

チケットお申し込み
Peatixからのお申し込み
※12/1よりチケット販売開始します。
https://sdp2021.peatix.com

またはメールでのお申し込み
sdp.odawara@gmail.com
お名前、人数、参加時間(①12:00開演/②15:00開演いずれか)
をお書き添えの上、メール送信お願いします。
※メール予約の場合は当日清算(現金のみ)

公演会場
小田原市観光交流センター「にぎわい広場」
他、小田原市街地界隈
※チケット購入者のみ、全ての会場を回遊いただけます。

お問い合わせ
sdp.odawara@gmail.com

スクランブル・ダンスプロジェクトについて

2016年より小田原市「文化創造活動担い手育成事業」として、舞踏家の故大野慶人、山海塾舞踏手の松岡大を講師に、認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル共催の協力を経て「障がいのある人もない人も共に楽しもう」をコンセプトに行なわれたダンスプロジェクト。

ワークショップと発表会を積み重ねる中で、障害の有無に関わらず一人ひとりが「自由な身体表現」「調和のある表現」「魅せる表現」を体得している姿を感じ取れる。
2021年3月に小田原市民会館大ホールにてワークインプログレス「ひかりのすあしへ向かって」を開催。同年4月より任意活動へ移行し、神奈川県「共生共創事業」の一環として、小田原市内にてダンス映像を撮影。

2022年春に「共生共創事業」公式HPで公開予定。こうご期待!

演出
松岡 大

写真:宮川舞子

2005年より舞踏カンパニー山海塾に舞踏手として参加。「金柑少年」「とばり」「卵熱」「ARC」などの主要作品に出演中。2011年より、街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるパフォーマンスを鑑賞する「LAND FES」を主宰。2018年より小田原市にて、障がいの有無を越えて共にダンスを創る「スクランブル・ダンスプロジェクト」で講師を務める。
NYのシアターカンパニー「Phantom Limb Company」の舞台に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。
Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13 「Tokyo Real Underground」キュレーター。

作曲
武田 直之
武田直之、Datakestra、Anuthaという3つの名義で活動中の作編曲家/DJ。アーティストとして海外向けに楽曲を発表する傍ら、プロジェクト大山、五十嵐結也のダンス作品にも音楽家として参加。また、NHK「天才てれびくん」、大成建設ギャルリー・タイセイ「バーチャル・ギャラリー」、 富岡製糸場、TOYOTA LexusのWebプロモーションムービーなど、各種プロジェクトに楽曲を提供している。iriやHeartbeat、lyrical schoolといったJpopアーティストのトラックプロデュースも手がける。

衣装
西川 千明
大阪モード学園卒業後、劇団四季に11年在団。
退団後は斉藤惇夫原作のミュージカル「冒険者たち〜この海の彼方へ〜」、toRmansion「The Wonderful Parade」(第5回世田谷区芸術アワード”飛翔”舞台芸術部門受賞)、フィンランド×日本現代サーカス交流プロジェクト「Air /エアー」などの衣装デザイン、プランニングを担当。

出演
ゲストダンサー
入手 杏奈

写真:金子愛帆

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。 在学中よりコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。ソロ活動を主軸にダ ンサーとして近藤良平、岩渕貞太等の作品に出演。多数の音楽 PV(world’s end girlfriend、9mm Parabellum Bullet、YUKI、スキマスイッチ等)への振付・出演、 音楽家とのコラボレーション等を行う。小中学校や障害者施設でのダンス WS も数多く行う。近年の舞台では『イヌビト~犬人~』(2020 年、長塚圭史作・演出)、 『Gold Experience』(2020年、岩渕貞太振付・演出)、『アーリントン(ラブ・スト ーリー)』(2021 年、白井晃演出)、『バナナの花は食べられる』(2021 年、山本卓卓作・ 演出)等に出演。「第 1 回ソロダンサフェスティバル 2014」最優秀賞受賞。 「SICF19 PLAY」住吉智恵賞受賞。桜美林大学非常勤講師。Instagram: http://instagram.com/iriteanna/
Twitter: https://twitter.com/nnaeii

ゲストミュージシャン
Wagane Ndiaye Rose ワガン・ンジャエ・ローズ

写真:Tomohide Ono

セネガルパーカッション界の第一人者で、世界中にサバールの魅力を広め、その功績から人間国宝にもなった偉大な父「ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ」のもとでサバールやパーカッションを学び、父のグループの一員として数々の海外ツアーで演奏経験を積む。90年代後半に日本に移住し、サバールやセネガル文化の伝道師として各地でワークショップを開催。The Rolling Stones、Stevie Wonder、James Brownなど、世界的なミュージシャンとの共演経験も豊富で、2000年には、父のグループの一員として全米で50ヶ所の公演ツアーに参加。2002年には、システマレーベルから自身のアルバム「NDADJE」を発表し好評を得る。日本人アーティストとの交流も深く、EXILEのUSA氏との共演や山本寛斎氏のファッションイベントへの出演など、ジャンルやフィールドを超えてアフリカン・ミュージックの真髄を伝え続ける一方、子供のためのワークショップや全国の小中高校の学校公演など、音楽を通じた国際交流活動や教育活動も積極的に展開している。

Boga Ndiaye Rose ボガ・ンジャエ・ローズ

セネガルのグリオ (伝承音楽家) の中でも世界的に有名な「シンシン」一家に生まれ、幼少の頃からサバールの演奏やダンスを習得する。 義父であるドゥドゥ・ンジャエ・ローズの世界ツアーにも参加するなど、セネガルでも名門中の名門と呼ばれる2つのグリオ家系のドラミングやダンスを習得するという貴重なスキルの持ち主。来日後は、ワガン・ンジャエ・ローズとともに「ソフィ・ケルギ」の主力メンバーとして、全国各地でコンサート活動やアフリカンダンス&ドラムのワークショップなどを幅広く展開。また、NHKで放送された「EXILE」USA氏のダンス番組にレギュラー出演するなど多方面で活躍。

新倉 壮朗

1986年生まれ。ダウン症。幼少よりリズム感が抜群で、身体や楽器での表現は目を見張るものがあった。 
11才の時、アフリカセネガルの太鼓「サバール」と出会い、アフリカ音楽にのめり込む。 2002年より「新倉壮朗の世界」と題して定期的にコンサートを開き、ピアノ、マリンバ、鍵盤ハーモニカ、バラフォン、サバール、ジャンベ、ドラムetc.で思いのたけを表現し、パワフルなステージを繰り広げている。 今までに、山下洋輔、大口純一郎、林栄一、菊地成孔、森重靖宗、谷川賢作、野村誠、片岡祐介、松永貴志、會田瑞樹、大友良英、巻上公一、ワガン・ンジャイ・ローズ、BBモフラン等のミュージシャンや音楽・太鼓仲間と共演。日本や海外(ロンドン・韓国・パリ・香港)各地で「タケオにしか出来ない、タケオだから出来る」コンサートを開催し、即興音楽の魅力と楽しさを発信している 。 
2008年、念願のセネガルに行き、現地の人々の輪の中でたたき、踊り、歌い、交歓する。 2011年、セネガルでの様子を中心に、タケオと人々との音楽を介したコミュニケーションを描いたドキュメンタリー 映画「タケオ」が完成し、日本と世界で上映され、好評を博す。  
ドキュメンタリー映画「タケオ」http://www.takeo-cinema.jp/

ダンサー
松岡 大
蘆田 珠希
安達 夏美
阿部 花凛
天野 紗希
石垣 順平
大津 宏平
奥津 大希
尾崎 美穂
佐々木 拓
田畑 菜乃果
野村 雅弘
萩原 幹大
平井 礼央奈
二見 リカ​​
待寺 優
山田 和彦
山田 知寛

主催​・企画・制作:NPO法人LAND FES
共催:認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
舞台監督:川上 大二郎
音響・照明・ステージ:有限会社シャム猫企画
写真:木村 雅章
映像撮影:磯村 拓也、酒本 凌、尾崎 龍、NPO法人LAND FES
映像編集:磯村 拓也、NPO法人LAND FES
チラシデザイン:磯村 拓也
制作:安藤 誠、樫村 千佳、松井 真理子
協力​:ATG DANCE STUDIO、saMa-saMa、ピアノカフェ伊勢治、平井書店、小田原市観光交流センター
助成​:⽂化庁「ARTS for the future!」補助対象事業


カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

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お知らせ

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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