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アール・ド・ヴィーヴル

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クラウドファンディングリターントーク第四回
山下完和さん

2021年6月26日

2021年6月20日 クラウドファンディングのリターンクロストーク第4回目は、滋賀県甲賀市にある福祉施設、やまなみ工房の山下施設長においでいただきました。

2018年、やまなみ工房の映像作品『地蔵とリビドー』上映会に続いて、3年ぶりにお会いできた山下さん。
やまなみ工房からは海外オークションで高い評価を集める作品が数多く生まれます。
でも、山下さんは「そんなことは目的にしていない」ときっぱりおっしゃいます。大切なのはみんなの笑顔だと。

「障害者の自立支援は、環境に適応させることではない。誰かを社会のものさしに当てはめる、押し付ける権利は僕にはない。支援とは、その人が笑顔でいられるよう、周りの環境のほうを変えること。」

利用者だけではなく、スタッフも含めて、一人ひとりが尊重される、というのはどういうことか。
それは、その人の本当の望みに耳を傾けること、
こちらの都合を押し付けないで、待つこと。
全てはLOVE。

聞いた人それぞれが、それぞれの場所で、自分に何ができるのかを考えることになる。山下さんのお話にはそんな力があります。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

クラウドファンディングリターントーク第三回
松岡大さん

2021年6月12日

「ひかりのすあし」の衣装で。アール・ド・ヴィーヴルのギャラリーカフェにて
左から、中津川浩章アートディレクター、松岡大さん、萩原美由紀理事長


6/10(木)クラウドファンディングリターン・クロストーク第三回は
世界的舞踏カンパニー「山海塾」の舞踏手であり、ご自身もダンスプロジェクト「LAND FES」のプロデューサーを勤められる、松岡大さんをお迎えしました。

3年以上にわたり講師を務めてくださった、障害がある人もない人も一緒に踊る「スクランブル・ダンスプロジェクト」
2021年3月末、数年間の活動の集大成として、公開リハーサル(work in progress)「ひかりのすあしに向かって」を公演することができ、その感激はまだ記憶に新しいところです。
http://artdevivre-odawara.jp/sdp0328/

スクランブルダンスでは、ワークショップの積み重ねから見えてきた個性を元に松岡さんがグループを作り、グループ内での対話から作品作りが行われました。

障害があるなしに関わらず、共に舞台を作る、という目的を共有し、
参加者みんなが主体的に絶え間なく意見を出し合う。

車椅子での動きも、
ぐるぐると走り続けたり、ほとんど佇んでいるだけに見える動きも
間違いなく作品の一部であり、「踊っている」ことがみんなに了解されている。
そして本人たちもそれを自覚している。
多様性が受容され、肯定される場がそこにはありました。

その様子は、中津川さんのアートワークショプでの共同制作で、
型にはめる指示が何一つなくても、
それぞれが自由に、けれど役割を理解しながら主体的に描き、
生き生きとした作品が生まれる、
そのエネルギーのうねりとまったく同じに思える、目を輝かせると萩原理事長。

先代の講師、故大野慶人先生がワークショップで話してくださった言葉
「みんなはそこにいるだけで作品なんだよ。」

何かができるから存在していい、のではなく、
何もできなくても存在であり芸術である、という舞踏の哲学は
障害がある人の存在の力、
そして、表現の原点に重なるーー

今回も対話が尽きず、時間が足りない40分でした。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

クラウドファンディングリターントーク第二回
田口ランディさん

2021年6月12日

アール・ド・ヴィーヴルのギャラリーカフェにて
左から、中津川浩章アートディレクター、田口ランディさん、萩原美由紀理事長

6/3(木)クラウドファンディングリターン・クロストーク第二回は
小説家田口ランディさんをゲストにお迎えしました。

数多くの作品を世界に送り出し、多様な活動に関わってこられたランディさん。
小田原のお隣町湯河原では、発達障害の子どもや保護者のための会「色えんぴつの会」の活動もサポートしていらっしゃいます。アールのアートディレクター中津川さんと親交を深められたのはそのサマーキャンプだったそう。
ご自身のスタジオでは大人向けの文章講座「クリエイティブライティング」を主宰なさっています。

ランディさん、中津川さんが関わったさまざまなワークショップの場を例に、人が表現するということについて話題が深まっていきました。

仮面を作るワークショップで感じた、仮面を通して本当の自分自身になる、その興奮の記憶。

塞ぎ込み、ワークショップに後ろ向きだった子供たちが、自由に描くファシリテーションによって変化し表現がこぼれ出していくそのダイナミズム。

表現することによって解放され、救われていくということについて。

人が表現するとはどんなことなのか、共に考えたあっという間の40分でした。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

2021年6月のワークショップ

2021年5月24日

物江康之©️Art de Vivre2021

6月のワークショップのご案内をお届けします。
アトリエの大きな窓から覗く木々を楽しみながら、毎月たくさんの方が参加してくださっています。

初参加のみなさん。まずは1回お試しもOK。見学だけでもお気軽にどうぞ。
なにかご心配なことがあれば遠慮なくご相談ください。

●アートワークショップ:障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
●織りワークショップ:簡単な操作で美しい作品が生まれる、多くの施設や工房で人気の高いワークショップです。
●JOY JOY English:ネイティブの先生といっしょに伝わる英語を学んでいきましょう。
●親子でヨガ:ヨガ初挑戦の方も歓迎です。気持ちよく体を動かしましょう。

【お願い】
コロナ禍の中、できる限り万全の感染対策を講じて開催いたします。

・到着の際、参加者および保護者の方の検温にご協力ください。
 37度を超える場合は入場をお控えください。
・手指の消毒、マスクの着用をお願いします。


アートワークショップ

アール・ド・ヴィーヴルのアートワークショップは障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた中津川浩章先生とともに、生き生きと創作活動をしています。
初めての方も歓迎いたします。

2021年6月13日(日)10:00〜12:00
2021年6月27日(日)10:00〜12:00

参加費:2,750円
講師:中津川浩章先生
持ち物:汚れてもいい服装


織りワークショップ

初心者でも操作できる織り機と美しい色を持つ多彩な糸を使って、自分の作品を作って行きましょう。
時間内でしたら出入り自由です。

2021年6月9日(水)15:00〜17:00
2021年6月23日(水)15:00〜17:00

参加費 1,100円 講師・アール・ド・ヴィーヴル
(保護者の方も織り機をご利用の場合はお2人分の参加費をお願いいたします)


JOY JOY English

2021年6月12日(土)13:30〜14:30
2021年6月26日(土)13:30〜14:30

参加費 1,100円・筆記用具持参
講師:Joe Kelley

講師のケリー・ジョーゼフ先生は、アメリカ、バージニア州出身。
日本文化が大好きで、合気道5段・香取神刀・和太鼓もこなす、日本人らしいアメリカ人です。
ことばの表現だけでなく、表情やジェスチャーを使って伝わる英語を学んでいきましょう。シーンに合わせたスキットが面白く、英語初心者の方も楽しく使える表現が身につきます。
保護者の方の参加も歓迎です。


親子でヨガ

2021年6月26日(土)15:00-16:00

参加費 親子で1,650円(税別)
持ち物:マット持参でお願いします。(初めての方はご相談ください!)

講師:YURIKO(澤 百合子)

ヨガは難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。必要なのは『楽しむ心』それだけです。その中で、呼吸が深くなったり、気持ちが落ち着いたり、柔軟性がついたり、バランス感覚を養ったりと、色々な効果を感じられると思います。ヨガは“繋がる”(つながる)という意味があるのですが、まさに人との繋がりを更に深めることができるものだと思っています。
頭で考えずまずは呼吸と身体を一緒に動かしましょう♪お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

会場のご案内

アール・ド・ヴィーヴルアトリエ
神奈川県小田原市久野403-17

●小田原駅西口2番のりば
 久野 兎河原循環「下宿南(しもじゅくみなみ)」下車徒歩2分
         または「久野車庫前」下車徒歩4分

●小田原駅東口2番のりば
 フラワーガーデン・県立諏訪の原公園行/船原行き
「日本たばこ前」下車徒歩2分

ワークショップのお申込み・お問合せ

フォームがお使いになりづらい方はメール info@artdevivre-odawara.jp よりお申し込みください

カテゴリ: ワークショップ

クラウドファンディングリターントーク第一回目を開催しました

2021年5月21日

2021年5月20日(木)アール・ド・ヴィーヴルのクラウドファンディングのリターントーク第一回目として、萩原美由紀理事長、中津川浩章アートディレクター、牛山惠子理事3名のトークを開催しました。

最初は新しい建物の内部をウォークスルー的にご案内しました。
建物の中にはメンバーみんなで作った装飾も埋め込まれています。そんな細かい部分も映像でご紹介しつつ。
ギャラリーカフェに戻ってからは、施設設立の経緯を、2011年までみんなで遡りました。
今年3月まで過ごした久野アトリエ時代の苦労や思い出を今回初めて振り返り、毎日の積み重ねがここまで運んできてくれたのだなと3人でしみじみ実感しました。

施設は、込められた思いを超えて、理念を超えて、そこに集まった人たちが作り上げていくもの。
可能性に満ちた新しい場所。何が起きるか本当に楽しみです。

ご寄付いただいた皆様のお名前を載せた銘板

配信にあたっては映画監督の上垣善寛さん、そして鈴木カンタローさんというスペシャルなプロフェッショナルにお任せできたことがありがたかったです。お二人のおかげで無事配信でき、ホッとしてます
次回は小説家の田口ランディさん、どんな話が飛び出すか楽しみです。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

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お知らせ

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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