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アール・ド・ヴィーヴル

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重度障害者のためのワークショップドキュメント冊子
「表現をひらく」を制作しました

2021年3月17日

2020年度、独立行政法人福祉医療機構(WAM)さまより助成を受け、
重度障害者のためのワークショップについてまとめたドキュメント
「表現をひらく」を制作しました。

この冊子は、車椅子を利用している重度障害がある方にむけて行ったワークショップの全貌について、25年以上にわたって、障害がある人を含むさまざまな方へワークショップを届けていらした美術家の中津川浩章さん(アール・ド・ヴィーヴル アートディレクター)のインタビューを中心に構成しています。

ワークショップは参加される方の状況によって千差万別。ここに掲載した内容もその一例ですが、みなさまの活動の参考にしていただければ幸いです。

全ページを公開いたします。
PDFをダウンロードしていただくこともできます。

PDFをダウンロードする

アート活動を通じて、お一人でも多くの重度障害がある方が自己表現の機会を得て、社会の一員としてたくさんの方と出会うこと、そして障害者理解が進むことを願ってやみません。

表現をひらく
重度障害者のためのワークショップ
2021年3月15日発行

企画:認定NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル

協力:中津川浩章 萩原美由紀 アール・ド・ヴィーヴル

構成・編集:合同会社スタジオパンダ 牛山惠子

エディトリアルデザイン:TAICHI ABE DESIGN INC.
印刷・製本:有限会社深雪印刷 

助成:独立行政法人福祉医療機構(WAM)

<クリックすると拡大します>

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, お知らせ, 活動報告

2021年3月のワークショップ

2021年2月24日

柴田航汰@Art de Vivre 2021

小田原では花便りが聞かれるようになってきました。
さて、新アトリエへの引っ越しが近づいてきました。

ワークショップによっては、新アトリエで開催するものもあります。
新アトリエは、現在のアトリエから徒歩10分くらいの場所にあります。
お楽しみに!(そしてお間違えなく)

初参加のみなさん。まずは1回お試しもOK。見学だけでもお気軽にどうぞ。
なにかご心配なことがあれば遠慮なくご相談ください。

コロナ禍の中、できる限りの対策を講じて開催いたします。

●アートワークショップ:障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
●織りワークショップ:簡単な操作で美しい作品が生まれる、多くの施設や工房で人気の高いワークショップです。
●JOY JOY English:ネイティブの先生といっしょに伝わる英語を学んでいきましょう。

【お願い】
・保護者の方も一緒に会場にお入りいただけます。人数を制限して開催いたしますので、事前に予約の上ご来場ください。
・事前の体温確認・手指消毒にご協力をお願いします。
・マスク着用をお願いします。


アートワークショップ(予約制)

アール・ド・ヴィーヴルのアートワークショップは障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた中津川浩章先生とともに、生き生きと創作活動をしています。
初めての方も歓迎いたします。

2021年3月7日(日)10:00〜12:00

参加費:2,500円(税別)
講師:中津川浩章先生
持ち物:汚れてもいい服装
会場:久野アトリエ(定員10名)


織りワークショップ

初心者でも操作できる織り機と美しい色を持つ多彩な糸を使って、自分の作品を作って行きましょう。
時間内でしたら出入り自由です。

2021年3月24日(水)15:00〜17:00

会場:新アトリエ(定員10名)

参加費 1,000円(税別) 講師・アール・ド・ヴィーヴル
(保護者の方も織り機をご利用の場合はお2人分の参加費をお願いいたします)

会場:久野アトリエ(定員6組)


JOY JOY English

講師のケリー・ジョーゼフ先生は、アメリカ、バージニア州出身。
日本文化が大好きで、合気道5段・香取神刀・和太鼓もこなす、日本人らしいアメリカ人です。
ことばの表現だけでなく、表情やジェスチャーを使って伝わる英語を学んでいきましょう。シーンに合わせたスキットが面白く、英語初心者の方も楽しく使える表現が身につきます。
保護者の方の参加も歓迎です。

2021年3月27日(土)13:30〜14:30

参加費 1,000円(税別)・筆記用具持参
講師:Joe Kelley

会場:新アトリエ(定員10名)

会場のご案内(3/15まで)

久野アトリエ(3/15まで) 小田原市久野906 アネシスヒルズ102
●小田原駅西口2番のりば
 久野 兎河原循環 柿木田下車徒歩4分
●小田原駅東口2番のりば
 フラワーガーデン・県立諏訪の原公園行/船原行き 中宿下車徒歩2分

会場のご案内(3/16より)

新アトリエ(3/16より)小田原市久野403-17

●小田原駅西口2番のりば
 久野 兎河原循環「下宿南(しもじゅくみなみ)」下車徒歩2分
         または「久野車庫前」下車徒歩4分

●小田原駅東口2番のりば
 フラワーガーデン・県立諏訪の原公園行/船原行き
「日本たばこ前」下車徒歩2分

ワークショップのお申込み・お問合せ

フォームがお使いになりづらい方はメール info@artdevivre-odawara.jp よりお申し込みください

カテゴリ: ワークショップ

新施設のためのクラウドファンディング
応援メッセージ総集編
【後編】

2021年2月13日

2021年2月12日、新施設設立のためのクラウドファンディングは、目標額として設定した300万円を達成することができました。
残りあと15日間、お一人でも多くの方と、新しい施設を結び目にしてつながっていけることを願い、発信を続けていきたいと思います!

新施設のためのクラウドファンディング 応援メッセージ総集編【前編】へ

アール・ド・ヴィーヴル理事長 萩原美由紀


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara 

大人になるにつれて、人前で思いっきり笑ったり泣いたり怒ったりしなくなるような。
逆に周りの状況に合わせたり、羽目を外さないように器用に振舞ったりすることが上手になるような。
この世界に関わることがなかったら、僕はそんな大人になっていたような。
大切な感覚を忘れさせないそんな世界は昔、世の中に広く知られることなく、施設や学校といった小さな建物の中にあった。
けど今は、そのような小さな場所から、世の中に新たな価値観を創造するムーブメントがはじまっている。

小田原市にそんな場所がある。
その場所は「アール・ド・ヴィーブル」。
そのムーブメントに関われば、自分の中の新たな価値観がわきでてくる。
人の存在や場の在り方という“リアル”に関わる冒険を「アール・ド・ヴィーブル」と一緒にたのしむべき。

樋口龍二さん(NPO法人まる代表理事)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-maruhiguchisan

アールドヴィーヴルもアトリエコーナスも、障害当事者の親たちが集い、踏み出した小さな一歩が始まりでした。切り開いた道は、次第に広くなり仲間が増えてきました。家族のように結束して地図のない旅を歩んだ私たちは、自分たちの手のひらを見つめては足りないものを補ってきました。しかし新たな仲間たちと歩むためには、再び変わることを社会から求められるようになりました。

「どんな障害がある方でも通え、新たな可能性を見つけて自己実現でき、みなさまと交流できる場所をつくる。自分らしく生きられるアトリエを創る。」
アールのミッションに賛同します。応援しています。

白岩高子さん(特定非営利活動法人コーナス 代表理事)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-shiraiwasan/

小田原、アール・ド・ヴィーヴル
初めて作品を目にしたとき、その伸びやかさ、自由さ、溢れるパワーを感じて圧倒されました。
彼らの作品からは、私たちが忙しい毎日の中でとかく忘れがちな「自分らしさをそのまま表現すること」がいかに素晴らしいかが伝わってきて元気がもらえます。

人々が互いに個性を認め合い、一体となって社会を構成すること、そして自分らしさを活かして社会と関わること、これは誰もの願いです。
アール・ド・ヴィーヴルは様々なチャレンジを抱えながらも、その人らしい独自の感性を発揮した作品を創作できる場所、そして作品を通して社会とつながれる場所として誕生しました。
誰にとっても住みやすい世界を目指して、あなたもぜひアール・ド・ヴィーヴルのサポーターになりませんか。

中野裕弓さん(人事コンサルタント・ソーシャルファシリテーター)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-rominakanosan/

4年前からアールの作品を事務所内で飾っています。受付、廊下、会議室、執務スペース、社長室と、気付けば事務所内にはアールの作品で溢れており、社内がポップで明るい雰囲気になりました。アーティストの方々の強い想いや願いが沢山詰まっていて、観る者の心を鷲掴みにします。弊社に来訪したお客様も目を奪われ廊下で立ち尽くす方が大勢いらっしゃいます。それだけ強いパワーを持っています。言葉では上手く表現できないことを、アート作品として表現しているのかもしれませんね。これこそが自分らしく生きるなのかもしれません。作品を介して、共に生きる幸せな世の中を作れれば幸いです。

市川聡社長(サンネット株式会社 代表取締役社長)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-sunnet/

日常の豊かさってなんだろう。人との出会い、仲間との会話、好きなこと、やりたいことができる場所があること。
重度の障害のある人もそこに住む地域の人、みんなの居場所が、小田原に生まれようとしている。人の豊かさは地域の豊かさ、社会の豊かさにつながっている。芸術活動、就労支援、様々なアプローチで活動するNPO法人アール・ド・ヴィーヴルの新たな挑戦を応援します。

鈴木京子さん
(国際障害者交流センター ビッグ・アイ プロデューサー(副館長))
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-bigisuzukisama/

萩原理事長とアール・ド・ヴィーヴルの仲間たちの新しいチャレンジが始まりました。重度の障がいがある方たちのためのアート創作の仕事場づくり。地域共生社会が提唱されている中、一人ひとりがその存在意義を発揮できる場を創ろう、という発想に心動かされます。

「自分らしく生きる」展のファンだった私は、小田原市役所の自室にアールの仲間たちの色彩豊かな作品を飾り、毎日、いのちの輝きを感じていました。
アールの活動の輪が拡がるよう、皆さんがクラウドファンディングを応援してくださるよう、心から願っています。

時田光章さん(社会福祉法人・小田原福祉会経営本部副本部長)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-tokitasama/

障害のある人が描いたアートをみるとき
多くの人は、最初、「障害者が描いた絵」として見る。
だけど、だんだんと「障がいがあるなしよりも、この絵、素晴らしいじゃない」と言う人が増えてくる。
そうすると、描いた人(障害者と呼ばれていた人)が作家となり、意識が変わり、家族の気持ちにも変化が生じてくる。
つまり、まず周りが変わることが良い連鎖を生んでいく。
それは、障害のある人だけではなく、誰もが生きやすく豊かな社会になるということだと思う。
認定NPO法人アールドヴィーブルの萩原 美由紀さんが、新たなチャレンジをされています。
障がい者の方々が日中通える生活介護と、就労B型の多機能型施設の新設を予定されているそうです。新施設内にはギャラリーカフェを併設して、地域のみなさんとの交流の場として、メンバーの方々が働く場所として活用していくことを目指しているとのこと❣️
地域に根ざした活動というのは決して派手ではなく地道な日々の積み重ね。
萩原さんはいつも軽やかに楽しげに活動されていて憧れの人です✨

NPO法人アクセプションズ理事長 古市理代
https://acceptions.org

ヨゼフ・ボイスの「社会彫刻」という言葉があります。「社会を彫刻する」とはどういうことでしょう。私は「アート・芸術の概念を思い切り拡げ、価値観を転換することだ」と思ってます。
ボイスが尊敬した思想家ルドルフ・シュタイナー。彼の思想を基盤にした教育を行うシュタイナー学校がミュンヘンにあります。そこでは障害がある生徒たちと障害のない生徒たちが一緒に、週に何日か同じ農地で農作物を育てているそうです。
このような現場で、こういう何気ない実践からしか新しい価値観は生まれてこないと思います。これが「社会彫刻」に繋がるのでしょう。
そして小田原にそんな「社会彫刻」の実践をしているのがアール・ド・ヴィーヴルです。
障害者とか健常者という言葉による区分や価値観を転換するような実践を、明るく楽しく行なっているアール・ド・ヴィーヴルに心から期待しています。

仲野泰生さん(一般社団法人京都二条国際文化芸術交流会理事長)
http://artdevivre-odawara.jp/cfm-knakanosama/


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara 













カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

新施設のためのクラウドファンディング
応援メッセージ総集編
【前編】

2021年2月12日

昨年2020年12月1日にスタートした新施設のためのクラウドファンディングに際し、あたたかく力強い、アール・ド・ヴィーヴルの活動への応援メッセージをお寄せいただきました。もう一度みなさまにご紹介いたしたく、総集編として前編・後編にまとめました。

クラウドファンディングは2月28日で終了します。目標額までもう一歩です。
障害があってもなくても、一人も取り残されず、自分らしく安心してのびのび生きられる社会に変えていきたい。
新施設の活動の中でその願いを実現していきたいと思います。

お一人でも多くの方に、アールの活動と想いをご理解いただき、
そのような社会を目指す一歩をご一緒に踏み出したいと願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

アール・ド・ヴィーヴル理事長 萩原美由紀

新施設のためのクラウドファンディング 応援メッセージ総集編【後編】へ


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara 

一人一人のいろんな「好き」が大切にされる場所、アール・ド・ヴィーヴル。
今僕が君に「ねぇ、どこか楽しい場所はない?」そう尋ねられたら間違いなくこう言うでしょう。「小田原にあるアール・ド・ヴィーヴルに行ってごらん!」と。そして首をかしげる君に僕は言葉を続けます。「アール・ド・ヴィーヴルはありのままの自分が何より大切な存在であるということを気づかせてくれるかけがえのない場所なんだよ」と。例えば、遊ぶ、学ぶ、働く、食べる、集う、話すだったり、目的があるとかないに関わらず、そこで過ごす人も訪れた人も、互いの存在を知り、出会いと空間を楽しむことができる心安らぐ場所「アール・ド・ヴィーヴル」。
 応援してください。自分の個性や才能をいかしながら誰もが活躍できる「ぬくもりのある日本」の実現を目指し小田原から今、新たな歴史が始まります。

山下完和さん(社会福祉法人やまなみ会 やまなみ工房施設長)

近年のアール・ド・ヴィーヴルの活動に、小田原近辺の住民として拍手喝采を送っています。私の住む町でもそこかしこで、アールの絵を見るようになりました。芸術を通して障害をもった人たちの自立支援ができればすばらしい、さらにアートが町を豊かにしてくれたらもっとすばらしい。通所者のみなさんの自由で生き生きとした作品の数々は、人を立ち止まらせ、はっとさせる力を持っています。その線やヴィヴィッドな色は懸命に「いま、ここ」を生きる命の強さを教えてくれます。芸術を通した障害者自立の取り組みに心から声援を送ります。この活動を通してアートが誰にとっても身近なものになっていきますように。そして多くの方がこの活動を知り、応援してくれますように!

田口ランディさん(作家)

「スクランブル・ダンスプロジェクト」でアール・ド・ヴィーヴルのメンバーと一緒にダンスをする中で、彼らのオープンな身体、そして突き抜けた表現力にいつも驚かされています。メンバーを優しく見守り、それぞれの個性を引き出すスタジオの存在とスタッフの方々の誠心誠意があってこそだと感じます。
『表現』は自分で人生の選択をすること、自分自身の意志を持って生きることに直結している。アール・ド・ヴィーヴルのしなやかなフィロソフィーは、新しいアトリエの創設でさらに浸透し、多くの人々を励まし、影響を与え、そして大きな変化をもたらすことでしょう。是非とも、ご支援をお願い致します!

松岡 大さん(舞踏家)

障がいのある人たちの新しい働き方、生き方をつくりだす活動をする認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル。
来春さらに重度の障害のある人たちの居場所を作ることになりました。
これからの社会にとって光となる場所を作ること。
ふと気がつくとなにかと疎外や分断されがちな私たち。分断や疎外をアートの力を通じて福祉の内側ら変えてくこと。
私たちの未来をアートを通じて一緒につくりませんか!!
ぜひお力をお貸しください!!

中津川浩章アートディレクター(美術家)

私どもの会社の社員食堂と休憩室に飾られるアールの絵画は3ヶ月ごとに替わります。
そこからは力強いエネルギーがほとばしって、見て感じるだけではない温かさが部屋全体に広がっています。心の赴くままに自由に描かれたからこそでしょう。

創作活動を通じて豊かな人生を育んでいくことに少しでも支援ができればと。
応援しています!

鈴木博晶社長(鈴廣かまぼこ株式会社  代表取締役社長)

小田原のまち元気というカフェの棚に、目を引くグッズが並んでいた。見ているうちにこれはぜひ新九郎で展覧会をやっていただきたいと思った。お願いすると了解をいただき、開催することができた。以来毎年ギャラリー新九郎で開催していただいている。毎回作品と皆さんに会えるのが楽しみである。
又ギャラリートークが楽しい。作家自身の話しを聞き顔が見えると、作品との距離が近くなる。
アール・ド・ヴィーヴルの活動は私たちに希望と勇気を与えてくれる。
新たな活動に一歩を踏み出すアールさんにできる限りの支援をしていきたいと思う。

木下泰徳さん(ギャラリーNEW新九郎 支配人)

私の祖父は貧乏な絵師で、ろうあ者でした。
その絵師の子である私の父から、
「話せない者の代わりに話せ、動けない者の代わりに動け」と教わりました。
ハンデを持ちながら表現することへの切なる願いと情熱は、内なる声であり、
私の生きる道しるべです。
アール・ド・ヴィーヴルを囲む方々の優しい風に吹かれて、
心がスイスイ泳いでいってしまう・・・・そんな雰囲気が大好きです。
夢に向かう航海に、ご一緒したいです!

おおたか静流さん(歌手)

障がい者と健常者を分ける境目って何だろう?
健常者と呼ばれる人だって完全完璧な人間なんていないし、障がい者と呼ばれる人の障がいもそれぞれで、まさに個性のようなもの。
社会の仕組み上、便宜的に分けているだけで、本当は境目などなく、つながっている。
アールの活動はそのことに気づかせてくださいました。
小田原の街にアールの仲間がイキイキワクワク暮らし、活動できる場づくりのお手伝いをできることは、幸せで楽しいことだと思います。
みなさんもアールの世界をご一緒に楽しみませんか?

鈴木 悌介会頭(小田原箱根商工会議所 会頭)

アール・ド・ヴィーヴルが始まった頃から、ありがたいご縁があり、応援しています。
会としてやっておられることがとても素晴らしいのはもちろん、皆さんの作品が素晴らしい。おもしろい。ワクワクさせる。どの作品も生きているみたいなんです。
アール・ド・ヴィーヴルって、「生きている証としてのアート」っていう意味もあるのでしょうけれど、「アート自体が生きている」っていう意味もあるのでしょうね。
…というような、余計なことを頭で考えすぎ、こういう作品を自然に産みだすことのできない自分にとって、アール・ド・ヴィーヴルの皆さんは、代わりに思いを成し遂げてくれる人たちなのです。

藻谷 浩介さん(㈱日本総合研究所主席研究員)

障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara 

カテゴリ: 活動報告

アールのメンバー柴田航汰さんのお母さんからメッセージが届きました。

2021年2月10日

昨年末のアールの展覧会「自分らしく生きる11」。
自分の絵の前で堂々と「これは富士山です」と絵を紹介し、
説明を終えた後「僕は画家になりたい」と言った柴田航汰さん。
その紅潮した笑顔が、忘れられません。
今はアールの事業所で、絵を描くだけでなく、リースの交換にも行っています。

養護学校の先生が勧めてくださり、アールで実習をさせていただいた息子。
図工や美術が得意だとは思っていなかったので、意外でした。車椅子で絵が描けるのか、迷惑をかけてしまうのではないか、と初めは不安もありました。
今は汗びっしょりになってたくさんの絵を楽しそうにのびのびと描いています。
大きな絵を描きあげる達成感。達成感は自信をつけてくれますね。

アールの事業所で働くようになり、初めて自分の絵が売れた時はとてもとても喜んでいました。
お小遣いではなく「自分が働いた分のお給料」がもらえているんだよ、ということを伝えています。

アールは小さな施設。みんなでご飯の支度をしたり、あったかさがあります。
これからも、身の回りのことをじぶんでやってみよう、と息子の背中を押して欲しい。
いろんなことに挑戦して、5年後、10年後の成長を願っています。

柴田航汰 母


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング | A-port 朝日新聞社
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カテゴリ: 未分類, 活動報告

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お知らせ

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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