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アール・ド・ヴィーヴル

自分らしく生きる

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アールのメンバー伊藤愛梨さんのお母さんからメッセージが届きました。

2021年2月9日

WAM助成(社会福祉振興助成事業)のご協力で開催した重度の障害がある人たちのためのワークショップの初年度から参加している、伊藤愛梨さんのお母さんから、新施設への期待を込めてメッセージが寄せられました。

楽しそうな声を響かせながら描く愛梨さんの姿に、アートディレクターも支援員も元気をもらっています。

初めてワークショップに参加した時、最初はすごく緊張していましたが、娘のどんな判断も褒めてくれ、やりたい気持ちを引き出してくれる中津川先生と支援員さんのおかげで、今は次を待ち望むようになっています。
ある時、愛梨が理事長の萩原さんが着ていた服を指差して声を出しました。
「この色が使いたいの?」
うれしそうに目が輝きます。
絵具にない色を描きたい、色を混ぜて新しい色をつくってほしい、そんな要求がでてきたことにみんなで驚きました。

ワークショップの時間だけでなく、アールには展覧会があります。
活動が「作品」になって、他の人の作品と一緒に並ぶこと。
知り合いにも、知らない人にも見てもらえること。
社会との接点を作り出してくれることが、アールのすばらしさです。

今度の施設にはカフェがあると聞いています。障害がある人が働き、そこに来て癒される人もいる、そんな場が生まれるのが楽しみです。

いろんな障害がある人が、たくさんの人と出会い、
当たり前に自然に溶け込める社会になってほしいと切に願います。

伊藤愛梨 母

障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング | A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara/

カテゴリ: 活動報告

京都二条国際文化芸術交流会理事長・仲野泰生さんからメッセージが届きました

2021年2月8日

川崎市岡本太郎美術館の学芸課長を経て、現在は京都・二条城の近くにあるオルタナティブスペース「京都場」を運営なさっている仲野泰生さんがメッセージを送ってくださいました。
京都からいつもアールの活動を見つめ、アートの視点からの評価を届けてくださる、ありがたく力強いサポーターです。

ヨゼフ・ボイスの「社会彫刻」という言葉があります。「社会を彫刻する」とはどういうことでしょう。私は「アート・芸術の概念を思い切り拡げ、価値観を転換することだ」と思ってます。
ボイスが尊敬した思想家ルドルフ・シュタイナー。彼の思想を基盤にした教育を行うシュタイナー学校がミュンヘンにあります。そこでは障害がある生徒たちと障害のない生徒たちが一緒に、週に何日か同じ農地で農作物を育てているそうです。
このような現場で、こういう何気ない実践からしか新しい価値観は生まれてこないと思います。これが「社会彫刻」に繋がるのでしょう。
そして小田原にそんな「社会彫刻」の実践をしているのがアール・ド・ヴィーヴルです。
障害者とか健常者という言葉による区分や価値観を転換するような実践を、明るく楽しく行なっているアール・ド・ヴィーヴルに心から期待しています。

仲野泰生(なかのやすお)
1955年 東京に生まれる。
1981年 横浜国立大学大学院(美術教育学)修了。修論のテーマは「芸術による教育。エデュケーション スルー アート」
1994年川崎市岡本太郎美術館準備室を経て、1999年川崎市岡本太郎美術館の学芸員となる。川崎市市民ミュージアムの企画情報室長(2005年、2006年)を経て、2007年から川崎市岡本太郎美術館の学芸課長。2016年3月同美術館を定年退職。メキシコ・ベラクルス大学で「写真家・今道子」展を企画。2017年4月より一般社団法人京都二条国際文化芸術交流会理事長
■主な企画展
開館記念「多面体・岡本太郎―哄笑するダイナミズム」展(1999年)、「岡本太郎と縄文」展(2001年)、「岡本太郎とメキシコ-熱いまなざし」展(2002年)、生誕100年「人間・岡本太郎」展(2011年)、「記憶の島―岡本太郎と宮本常一が撮った日本」展(2012年)、「岡本太郎とアール・ブリュット―生の芸術の地平へ」展(2014年)「竹田鎭三郎―メキシコに架けたアートの橋、岡本太郎《明日の神話》を支えた画家」展(2015年)など展覧会を多数企画。岡本太郎の思想、生き方に強く影響を受ける。
■主な著作
『美術鑑賞宣言』編集・著(2003年 日本文教出版)
『アートエデュケーション思考』共著(2016年 学術研究出版)
『今、ミュージアムにできること』共著(2019年 学術研究出版)
他多数


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング | A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara/

カテゴリ: 活動報告

スクランブルダンス・プロジェクト「ひかりのすあし」公演チラシが完成しました!

2021年2月2日

障がいのある人もない人も、互いに、その人らしさを認めあいながら、共にダンスを創るスクランブル・ダンスプロジェクト。
舞踏家の大野慶人さんを講師に迎え、平成28年より始まったこのプロジェクトは、舞踏家の松岡大さんへ受け継がれ、たくさんの方にご参加いただき、ワークショップを重ねてきました。これまでに身体、精神、知的障がいの方と健常者の方が一緒に踊るワークショップを13回開催、延べ272名のご参加いただきました。
プロジェクトの集大成として、ダンス公演「ひかりのすあし」を開催します。
障がいの有無を越えて、共に創りあげたものがたりをどうぞお楽しみください!

スクランブルダンス・プロジェクト公演「ひかりのすあし」
ウェブサイト
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/…/2021328SDP.html

日時:令和3年3月28日(日)15:00開演(14:15開場)
会場:小田原市民会館 大ホール
料金:全席自由(限定200名)一般2,000円 /
高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者1名1,000円
申込:
チケットは事前申込、当日現金払い。小田原市役所文化政策課へ電話、またはメールにて申込(2月10日開始~3月26日締切)

演出:松岡大(舞踏家・山海塾舞踏手)
スタッフ:音楽 武田直之・美術 中津川浩章・衣装 西川千明 他
出演:公募によって集まった障がいのある人ない人27名
主催:おだわら文化事業実行委員会(小田原市/一般財団法人小田原市事業協会)
共催:認定NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル
協力:NPO法人ダンスアーカイヴ構想
助成:芸術文化振興基金助成事業
後援:株式会社タウンニュース社、FMおだわら87.9MHz、株式会社ジェイコム湘南・神奈川 小田原局
備考:東京2020応援プログラム、beyond2020プログラム、神奈川文化プログラム

お問い合わせ・お申込先:
小田原市役所文化政策課
TEL 0465-33-1706/FAX 0465-33-1526
cultural-create@city.odawara.kanagawa.jp

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

前小田原市副市長の時田光章さんから応援メッセージが届きました。

2021年2月2日

前小田原市副市長の時田光章さん、現在は地域の高齢者福祉を担う仕事に就いていらっしゃいます。

アールのオーダーメイド名刺「つながるカード」の一番最初のお客様が時田さんでした。萩原理事長と息子さん同士が小学校でクラスメイトだったというご縁から10年。展覧会にもいつも来場くださり、アールの作品を心から愛してくださっています。

萩原理事長とアール・ド・ヴィーヴルの仲間たちの新しいチャレンジが始まりました。重度の障がいがある方たちのためのアート創作の仕事場づくり。地域共生社会が提唱されている中、一人ひとりがその存在意義を発揮できる場を創ろう、という発想に心動かされます。

「自分らしく生きる」展のファンだった私は、小田原市役所の自室にアールの仲間たちの色彩豊かな作品を飾り、毎日、いのちの輝きを感じていました。
アールの活動の輪が拡がるよう、皆さんがクラウドファンディングを応援してくださるよう、心から願っています。

時田光章
前小田原市副市長。社会福祉法人・小田原福祉会経営本部副本部長。


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国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」プロデューサー鈴木京子さんより応援メッセージをいただきました

2021年2月1日

大阪府堺区。アートの力をツールとし、障害のある人、ない人、すべての人々をつなぎ、感動やよろこびを共にするビッグ・アイプロジェクトでは、全ての主役が障害者。
アートプロジェクト、パフォーマンスなどに用いられる1500人収容の多目的ホールや、研修室、宿泊設備を持つ「国際障害者交流センター ビッグ・アイ」プロデューサーの鈴木京子さんから、クラウドファンディングへの応援メッセージをいただきました。

日常の豊かさってなんだろう。人との出会い、仲間との会話、好きなこと、やりたいことができる場所があること。
重度の障害のある人もそこに住む地域の人、みんなの居場所が、小田原に生まれようとしている。人の豊かさは地域の豊かさ、社会の豊かさにつながっている。芸術活動、就労支援、様々なアプローチで活動するNPO法人アール・ド・ヴィーヴルの新たな挑戦を応援します。

国際障害者交流センター ビッグ・アイ
プロデューサー(副館長) 鈴木京子
http://big-i.jp/
https://www.facebook.com/bigiartproject

国際障害者交流センター ビッグ・アイ 副館長就任
ビッグ・アイの仕事をきっかけに障害のある人が舞台芸術に表現者や鑑賞者として参加できる舞台の企画、プロデュース、制作をおこなうほかや全国の劇場・音楽堂等の研修会講師、コーディネーターとして活動
著書「インクルーシブ シアターを目指して/障害者差別解消法で劇場はどうかわるか」(ビレッジプレス)


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お知らせ

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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