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アール・ド・ヴィーヴル

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サンネット株式会社の市川聡社長から応援メッセージがとどきました!

2021年1月5日

あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年もコロナ禍にも関わらず、障害がある人が自分らしく働くことをテーマにさまざまな挑戦をすることができました。
それは地元企業のみなさんの絶大なご協力があってこそ。
サンネット株式会社さんもそのひとつです。障がいのある人達が働き易いよう、入力ソフトまで作っちゃたすごい会社なのです!

サンネットさんには早くから小田原本社、東京本社と作品リースをご利用いただいてきました。
定期的にメンバー達と一緒に新作をお届けするのですが、社長自らメンバーに声をかけてくださったり、作品を見て「これは誰々さんの作品でしょ」と作者を当てることも。
養護学校と連携されて雇用実績のあるIT企業。昨年はアールに研修にもいらっしゃり、障害者雇用について真摯に取り組むみなさまに胸が熱くなりました。

新しい可能性を引き出す挑戦を続ける市川社長からの応援メッセージです。

4年前からアールの作品を事務所内で飾っています。受付、廊下、会議室、執務スペース、社長室と、気付けば事務所内にはアールの作品で溢れており、社内がポップで明るい雰囲気になりました。アーティストの方々の強い想いや願いが沢山詰まっていて、観る者の心を鷲掴みにします。弊社に来訪したお客様も目を奪われ廊下で立ち尽くす方が大勢いらっしゃいます。それだけ強いパワーを持っています。言葉では上手く表現できないことを、アート作品として表現しているのかもしれませんね。これこそが自分らしく生きるなのかもしれません。作品を介して、共に生きる幸せな世の中を作れれば幸いです。

サンネット株式会社
代表取締役社長 市川聡
http://www.sunnet.co.jp/


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara/

カテゴリ: 活動報告

『もしも世界が100人の村だったら』原文の翻訳者、中野裕弓さんから応援メッセージをいただきました。

2020年12月30日

中野さんとアールとの出会いは、アールの前身、ひよこの会。
ダウン症のある子ども達を育てているお母さん達に向けてご講演いただいたのがはじまりです。
スペシャルオリンピックス日本の理事でもあり、知的障害がある人達の日常を豊かにすることをいつも考えてくださっている方です。


小田原、アール・ド・ヴィーヴル
初めて作品を目にしたとき、その伸びやかさ、自由さ、溢れるパワーを感じて圧倒されました。
彼らの作品からは、私たちが忙しい毎日の中でとかく忘れがちな「自分らしさをそのまま表現すること」がいかに素晴らしいかが伝わってきて元気がもらえます。

人々が互いに個性を認め合い、一体となって社会を構成すること、そして自分らしさを活かして社会と関わること、これは誰もの願いです。
アール・ド・ヴィーヴルは様々なチャレンジを抱えながらも、その人らしい独自の感性を発揮した作品を創作できる場所、そして作品を通して社会とつながれる場所として誕生しました。
誰にとっても住みやすい世界を目指して、あなたもぜひアール・ド・ヴィーヴルのサポーターになりませんか。

中野裕弓
人事コンサルタント・ソーシャルファシリテーター

英国ロンドンで長年過ごした後、東京にある外資系銀行等で人事を担当する。
その後、世界銀行本部人事カウンセラーとして、世界中から集まった人のアドバイスにあたる。帰国後は独立して企業人事のコンサルティング、講演、執筆に携わる。
『世界がもしも100人の村だったら』という新しい世界観を提示したのメッセージの原訳者としても知られている。
障がい者のためのスペシャルオリンピックスの活動にも関わったことがあり、誰にとっても住みやすい社会を作るSocial Wreathと言うプロジェクトを推進中。

障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
https://a-port.asahi.com/projects/artdevivre-odawara/

カテゴリ: 活動報告

NEWS LETTER Vol.7
が完成しました。

2020年12月28日

2019年12月〜2020年11月までの活動をまとめた「Art de Vivre NEWS LETTER Vol.7」が完成しました。

今期は昨年2月からの新型コロナウィルスの影響により、これまで通りの活動がままならくなりました。健康上の配慮が必要な利用者さんも少なくはなく、感染予防には並々ならぬ緊張感が伴う毎日。
そのような日々の中、スタッフが知恵を絞り、保護者やボランティアの方々からもご協力を得てアールが続けた一年間の挑戦を報告書の形にまとめました。

A3二つ折り、見開き。
決してページ数は多くありませんが、「コロナ禍でも止まらなかったアール」の姿と、利用者さんやスタッフの笑顔があります。
全ページを掲載しました。ご一読いただければ幸いです。

「Art de Vivre NEWS LETTER Vol.7」
発行・編集:認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
発行日:2020年11月24日

クリックすると拡大します

PDFはここからダウンロードできます。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

2021年1月のワークショプの募集を開始します

2020年12月28日

「ともに生きるアート展」@ギャラリーNEW新九郎 ©️2021Art de Vivre

2021年も、地域の障害がある子どもから大人までが自由に創作活動ができる、このワークショップの時間は続いていきます。
みなさまどうぞ変わらずご参加ください。

まずは1回お試し参加もOK。見学だけでもお気軽にどうぞ。
なにかご心配なことがあれば遠慮なくご相談ください。

●アートワークショップ:障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
●織りワークショップ:簡単な操作で美しい作品が生まれる、多くの施設や工房で人気の高いワークショップです。
●JOY JOY English:ネイティブの先生といっしょに伝わる英語を学んでいきましょう。
●親子でヨガ:ヨガ初挑戦の方も歓迎です。マットの貸し出しもあります。

【お願い】
・保護者の方も一緒に会場にお入りいただけます。人数を制限して開催いたしますので、事前に予約の上ご来場ください。
・事前の体温確認・手指消毒にご協力をお願いします。
・マスク着用をお願いします。

アートワークショップ(予約制)

アール・ド・ヴィーヴルのアートワークショップは障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた中津川浩章先生とともに、生き生きと創作活動をしています。
初めての方も歓迎いたします。

2021年1月17日(日)10:00〜12:00
2021年1月31日(日)10:00〜12:00

参加費:2,500円(税別)
講師:中津川浩章先生
持ち物:汚れてもいい服装
会場:久野アトリエ(定員10名)


織りワークショップ

初心者でも操作できる織り機と美しい色を持つ多彩な糸を使って、自分の作品を作って行きましょう。
時間内でしたら出入り自由です。

2021年1月13日(水)15:00〜17:00
2021年1月27日(水)15:00〜17:00

参加費 1,000円(税別) 講師・アール・ド・ヴィーヴル
(保護者の方も織り機をご利用の場合はお2人分の参加費をお願いいたします)

会場:久野アトリエ(定員6組)


JOY JOY English

参加費 1,000円(税別)・筆記用具持参
講師:Joe Kelley
会場:久野アトリエ(定員10名)

2021年1月9日(土)13:30〜14:30

講師のケリー・ジョーゼフ先生は、アメリカ、バージニア州出身。
日本文化が大好きで、合気道5段・香取神刀・和太鼓もこなす、日本人らしいアメリカ人です。
ことばの表現だけでなく、表情やジェスチャーを使って伝わる英語を学んでいきましょう。シーンに合わせたスキットが面白く、英語初心者の方も楽しく使える表現が身につきます。
保護者の方の参加も歓迎です。


親子でヨガ(リアルレッスン)

1月はアトリエでのリアルレッスンとなります。
一緒に気持ち良く体を動かしましょう!

都合により、1月のヨガは中止といたします。
2021年1月9日(土)15:30-16:30

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: yurico先生-300x225.jpg

講師:YURIKO(澤 百合子)

  • リゾート&スポーツ専門学校 アスレティックトレーナー科 卒業
  • フィットネスクラブ、福祉施設に勤務後、ヨガの資格を取得し活動を始める。

はじめまして。ヨガを担当させて頂きます。YURIKO(澤 百合子・さわ ゆりこ)と申します。

小田原に関わり始めたのが、11年程前にスペシャルオリンピックス陸上のボランティアを始めたことがきっかけでした、当時高校生だった私は子供達と関わることが毎週楽しく、将来は何か障がいをお持ちの方の役に立てるような仕事がしたいと考えていました。

今はヨガインストラクターとなり、子供達や親御様とも関わることができる事に喜びを感じています。ヨガは難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。必要なのは『楽しむ心』それだけです。その中で、呼吸が深くなったり、気持ちが落ち着いたり、柔軟性がついたり、バランス感覚を養ったりと、色々な効果を感じられると思います。ヨガは“繋がる”(つながる)という意味があるのですが、まさに人との繋がりを更に深めることができるものだと思っています。
頭で考えずまずは呼吸と身体を一緒に動かしましょう♪お会いできるのを楽しみにお待ちしています。


久野アトリエ
小田原市久野906 アネシスヒルズ102

小田原駅西口2番のりば
久野 兎河原循環 柿木田下車徒歩4分
小田原駅東口2番のりば
諏訪ノ原フラワーガーデン行き 中宿下車徒歩2分

mapkuno


フォームがお使いになりづらい方はメール info@artdevivre-odawara.jp よりお申し込みください

カテゴリ: ワークショップ

特定非営利活動法人コーナス 代表理事白岩高子さんから応援メッセージをいただきました!

2020年12月25日

大阪・阿倍野の住宅地にある知的障害者の生活介護施設「アトリエ・コーナス」を訪問したときの衝撃が忘れられません。その空間のクオリティの高さ、障害を含めた人格が丸ごと尊重される安心感。私たちが目指すべき場所がそこにはありました。
特定非営利活動法人コーナス 代表理事白岩高子さんからの応援メッセージをご紹介します。

アールドヴィーヴルもアトリエコーナスも、障害当事者の親たちが集い、踏み出した小さな一歩が始まりでした。切り開いた道は、次第に広くなり仲間が増えてきました。家族のように結束して地図のない旅を歩んだ私たちは、自分たちの手のひらを見つめては足りないものを補ってきました。しかし新たな仲間たちと歩むためには、再び変わることを社会から求められるようになりました。

「どんな障害がある方でも通え、新たな可能性を見つけて自己実現でき、みなさまと交流できる場所をつくる。自分らしく生きられるアトリエを創る。」
アールのミッションに賛同します。応援しています。

特定非営利活動法人コーナス 代表理事白岩高子
(難治性てんかんを持つ次女の誕生を機に、1981年ノーマライゼーションを実現するための活動を始め40年となる。)
アトリエコーナス:AtelierCORNERSは(since1993)は、私を含めた障害者の母親たちによって設立された知的障害者の生活介護施設です。
最初は、狭くて暗い部屋で、低賃金の傘釘の組み立て作業に追われる毎日でした。というのも、彼らにできる仕事は単純な作業しかなかったからです。
10年が過ぎたある日、他施設で生まれる絵画作品を目にしました。これまで見たことがない表現と奔放な線や色使いは、エネルギーに満ち溢れていました。今のような内職作業では、彼ら本来の個性、感性が発揮できない。
「ひとり一人が自己を自由に表現するアート活動を始めよう!」、内職仕事をやめてアート活動をすることを決めました。今、振り返ると、自然な流れでもありました。2005年、私たちは古い町家を改築してアトリエを作りました。好きな画材、色、絵筆で、好きなものを描き表現すればいい。開放的なアトリエ空間で,自由なアート活動が始まりました。次第にメンバーやスタッフに笑顔が増え、みんなの笑い声があふれるアトリエに町の人々が自然に訪れるようになりました。なにより驚くべきは、じっと座っているのが困難なメンバーが、静かに座って自分の世界に没頭していることでした。私は、これまでと違う、未来につながる何かを予感しました。アート活動を初めて15年目、国内外で高く評価されるようになりました。アート活動を通して、私はやっと気づきました。愛情という名のもとに彼らの自由を奪ってきたのは、私たち親、家族、社会であると。「彼らにできるわけがない。」と私たちはつねに彼らの行動・表現・選択を制限してきました。だから、彼らはアートによって、生きる自由、生きる力を取り戻しているのかもしれません。


障がいがある人たちが、自分らしく生きられるアトリエをつくる
クラウドファンディング|A-port 朝日新聞社
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カテゴリ: 活動報告

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お知らせ

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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