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アール・ド・ヴィーヴル

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アールのワークショップの
パンフレットが完成しました!

2022年3月1日

アールのワークショップは、障害がある人の「やりたい!」を叶える場所として、2013年にスタートした表現活動の場です。
このたびパンフレットが完成いたしました。


アールのワークショップはいつでも初めての方の参加を待っています。
見学からでも大歓迎!ぜひ足をお運びください。

また、パンフレットを置いていただける場所がありましたらぜひご一報ください。
お届けいたします。

<PDFはここからダウンロードできます>

理事長からのごあいさつ

障害のある子ども達に問いかけました。
あなたがチャレンジしたいことってなぁに?と。
私は絵を描いてみたい!外国の人と話したい!ヨガをやってみたい!お料理が作ってみたい!
たくさんのやってみたい!を叶えたいと一念発起。
おかげさまで障害に理解ある講師の皆さまに出会い、2013年のアートワークショップを皮切りに数多くのワークショップを定期開催してきました。
そこにはいつも「楽しい!」の声と笑顔があふれています。

どんな環境であれ、障害がある子どもも大人も、質の高い豊かな日常を過ごしてほしい。そう願って活動中です。
ぜひあなたも参加してみませんか。はじめの一歩、お待ちしています。

認定NPO法人 アール・ド・ヴィーヴル理事長 萩原美由紀

障害がある子どもたちのためのアートワークショップを小田原で続けて9年目になります。ここではだれもが自由に画材を選び、感じたことを色やかたちにして自由に表現することができます。
テーマも描き方も決まりはありません。のびのびと自分を表現することができるように一人ひとりをサポートします。

障害がある人にとって表現活動は生活訓練や支援教育と同じように大切です。
日々の生活での不自由さや生きづらさを抱えながらも、自分らしく生きていくために、自分が大切な存在であると感じ、いま生きていることを肯定する。その力をみずから手に入れてほしいのです。
表現することの喜び、そこに生まれるコミュニケーションは、他者への信頼につながり、自我の育っていく土壌を豊かにするでしょう。
ともに成長できることを楽しみにしています。

美術家/アートディレクター 中津川浩章

<画像をクリックすると拡大します>

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

2022年3月のワークショップ

2022年2月15日

伊藤愛梨@Art de Vivre 2022

アールのワークショップでは
小さなお子さんから大人まで、どんな障害がある方も歓迎いたします。
全くの未経験の方も大歓迎です。
画材や道具などはすべて貸し出しいたします。

見学から始めたい、という方も遠慮なくご連絡ください。
そしてやってみたくなったら当日からスタートできます。
自由なクリエイションを、ご一緒に楽しみましょう。

●アートワークショップ:障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
●織りワークショップ:簡単な操作で美しい作品が生まれる、多くの施設や工房で人気の高いワークショップです。
●JOY JOY English:ネイティブの先生といっしょに伝わる英語を学んでいきましょう。
●親子でヨガ:ヨガ初挑戦の方も歓迎です。気持ちよく体を動かしましょう。

【お願い】
コロナ禍の中、できる限り万全の感染対策を講じて開催いたします。

・到着の際、参加者および保護者の方の検温にご協力ください。
 37度を超える場合は入場をお控えください。
・手指の消毒、マスクの着用をお願いします。


アートワークショップ

アール・ド・ヴィーヴルのアートワークショップは障がいのある人たちが自由に創作活動できる場です。
アートディレクターとして障がい者のアート活動に多く携わってきた中津川浩章先生とともに、生き生きと創作活動をしています。
初めての方も歓迎いたします。

2022年3月13日(日)10:00〜12:00
2022年3月27日(日)10:00〜12:00

参加費:2,750円
講師:中津川浩章先生
持ち物:汚れてもいい服装


織りワークショップ

初心者でも操作できる織り機と美しい色を持つ多彩な糸を使って、自分の作品を作って行きましょう。
時間内でしたら出入り自由です。

2022年3月9日(水)15:00〜17:00
2022年3月23日(水)15:00〜17:00

参加費 1,100円 講師・アール・ド・ヴィーヴル
(保護者の方も織り機をご利用の場合はお2人分の参加費をお願いいたします)


JOY JOY English

2022年3月12日(土)13:30〜14:30
2022年3月26日(土)13:30〜14:30

参加費 1,100円・筆記用具持参
講師:Joe Kelley

講師のケリー・ジョーゼフ先生は、アメリカ、バージニア州出身。
日本文化が大好きで、合気道5段・香取神刀・和太鼓もこなす、日本人らしいアメリカ人です。
ことばの表現だけでなく、表情やジェスチャーを使って伝わる英語を学んでいきましょう。シーンに合わせたスキットが面白く、英語初心者の方も楽しく使える表現が身につきます。
保護者の方の参加も歓迎です。


親子でヨガ

2022年3月26日(土)15:00-16:00

参加費 :お一人1,650円 親子でご参加いただいても同額です。
持ち物:マット持参でお願いします。(初めての方はご相談ください!)

講師:YURIKO(澤 百合子)

ヨガは難しいイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。必要なのは『楽しむ心』それだけです。その中で、呼吸が深くなったり、気持ちが落ち着いたり、柔軟性がついたり、バランス感覚を養ったりと、色々な効果を感じられると思います。ヨガは“繋がる”(つながる)という意味があるのですが、まさに人との繋がりを更に深めることができるものだと思っています。
頭で考えずまずは呼吸と身体を一緒に動かしましょう♪お会いできるのを楽しみにお待ちしています。

会場のご案内

アール・ド・ヴィーヴルアトリエ
神奈川県小田原市久野403-17

●小田原駅西口2番のりば
 久野 兎河原循環「下宿南(しもじゅくみなみ)」下車徒歩2分
         または「久野車庫前」下車徒歩4分

●小田原駅東口2番のりば
 フラワーガーデン・県立諏訪の原公園行/船原行き
「日本たばこ前」下車徒歩2分

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ワークショップのお申込み・お問合せ

フォームがお使いになりづらい方はメール info@artdevivre-odawara.jp よりお申し込みください

カテゴリ: ワークショップ, 未分類

「ともに生きるアート展2」
オンライン展覧会

2022年2月14日

コロナ感染症拡大に伴い、この展覧会はオンライン展覧会となりました。
展覧会の出展者およびその関係者以外は会場へはご入場いただけません。
どうぞご了承ください。

 

【オンライン展覧会「ともに生きるアート展2」&トークイベント】

「ともに生きる展2」はオンライン展覧会として、映像で公開いたします。

映像前半では小田原養護学校の児童・生徒さんのワークショップでの作品と、在学生・卒業生の作品を、中津川アートディレクターとアール・ド・ヴィーヴル萩原理事長がご紹介します。

後半(31’19″)からはギャラリートーク。
「アートを通して共に生きる社会を作る」をテーマにし、 神奈川県政策局SDGs連携担当沖田弓弦さん、中津川アートディレクター、萩原理事長の鼎談を行っています。
みなさまにご覧いただき、対話や交流が生まれることを楽しみにしています。

(2022年2月23日(水)収録)

◉オンライン展覧会のアンケートにご協力下さい◉
https://forms.gle/UBKxmZy6qPwFJ2jx6

津久井やまゆり園の事件をきっかけに、すべての命が尊重され、誰もがその人らしく暮らすことができ、あらゆる差別がない地域社会をめざして制定された「ともに生きる社会かながわ憲章」。
その精神のもと開催する、県西地域に唯一の特別支援学校「小田原養護学校」の生徒さん達を中心とした作品展が、この度第二回目を迎えます。
アートの世界には障害の壁はありません。
作品を通して、その人らしく生きる、表現する喜びを感じていただけることでしょう。


伝えたいのに上手く伝わらない内側にある感情、感謝や喜びそして怒りの感覚が、表現によって目に見えるものとして立ち現れてくる驚き!
ワークショップはその体験の連続です。
そこで生まれた作品を展示することによって、見た人たちもきっと自分自身の中にある未知なる感情に出会うことができるでしょう。

本展キュレーター・美術家・アートディレクター 中津川浩章

7月の終業式前日、会場に入った小学部の子ども達の目が輝きを増し、大きくて真っ白な紙とカラフルな絵の具に引き寄せられるようにダイナミックな活動がスタートしました。手に絵の具が付くのが苦手な子どもも、アール・ド・ヴィーブルの皆さんの優しい言葉がけと、「子ども達の好きなように、自由に描かせる」という方針の中で一人ひとりが気持ちを解放して楽しんでいる表情がたくさん見られました。型にとらわれず、身体を使って自由な表現活動を楽しむことのできる貴重な時間を仲間と共に過ごすことができました。

神奈川県立小田原養護学校長 廣瀬 忠明

県では、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、偏見や差別の排除といった「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の実現に向けて取り組んでいます。この取組の一環として、令和2年度から、障がいの程度や状態にかかわらず、誰もが文化芸術を鑑賞、創作、発表する機会を提供する「ともいきアートサポート事業」をスタートし、小田原では2回目の開催となります。
ぜひ、今回も、小田原養護学校の児童・生徒のみなさんが制作した作品などをご覧いただき、アートの持つ力を感じ取ってください。

神奈川県福祉子どもみらい局共生推進本部室共生担当課長 平野 潤一

<クリックすると拡大します>

ともに生きるアート展2

2022年2月23日(水)~28日(月)
10:00~18:00 (最終日16:00まで)

ギャラリーNEW新九郎にて展示
神奈川県小田原市中里208 小田原ダイナシティWEST MALL 4F
TEL: 0465-20-5664

主催:神奈川県・認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
後援:小田原市・小田原市教育委員会
協力:神奈川県立小田原養護学校・株式会社ダイドーフォワード・FMおだわら

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

神奈川県知事室でアールの作品リースが始まりました

2022年2月4日

神奈川県知事室にて黒岩神奈川県知事(左)阿部花凛さん(中央)萩原理事長(右)

2022年2月1日より神奈川県知事室でアールの作品をリースさせていただけることになり、1月末、阿部花凛さんの作品を知事室にお届けしました。

昨年アールのアトリエにも足を運んでくださった黒岩知事。
今回も作品についての作者の説明に、興味を持って耳を傾けてくださいました。
3月31日まで、2ヶ月間のリースです。

県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の実現に向けて、障がいの程度や状態にかかわらず、誰もが文化芸術を鑑賞・創作・発表できる機会を提供する「ともいきアートサポート事業」を令和2年度から行っております。
 このたび、この取り組みの一環として、障害福祉サービス事業所で行っている障がい者アートのリース事業を応援し、障がい者の工賃向上に向けた取組をさらに進めることとしました。
 今回は、2 月1 日から3 月31 日まで、認定NPO 法人アール・ド・ヴィーヴルに所属する作家である阿部花凛さんの作品をリースすることとし、本日、絵を設置するために小田原から来てくださいました。

今回リースする作品は、羽が舞っているイメージを描かれたものであり、この素晴らしい絵を、たった1日で描かれたということで、私も大変驚きました。
 今後も、障がい者アートの魅力を皆さんにお伝えしていきたいと思いますが、皆さんも、団体で行っているアート作品のリースを活用し、職場や自宅といった生活の場に少し彩りを加えてみてはいかがでしょうか。

(写真で見る!「黒岩日記」令和4年1月28日)
https://www.pref.kanagawa.jp/chiji/photolog/2021/0128-02.html


2022年2月10日(木)リリースのかなちゃんTV「教えて!黒岩さん」
アールのアートリースについて、そして阿部花凛さんの作品について、黒岩知事自ら紹介してくださいました。花凛さん自ら作品を語る映像も登場します。
作品の魅力のPRだけではなく、リース事業の福祉的な価値もしっかりと説明してくださいました。

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

スクランブル・ダンスプロジェクト映像作品
「いま、生まれたばかり」

2022年2月2日

スクランブル・ダンスプロジェクト映像作品
「いま、生まれたばかり」が本日2022年2月2日リリースされました。

振り付けと演出、衣装、音楽、撮影、制作スタッフのみなさま
ダンサー、ダンサーの家族のみなさん、
アールの表現を支えるアートディレクター、スタッフ、
関わってくださった街の方々、楽しみに待っていてくれた方々

全ての人の、生きている鼓動が今ここで共鳴する。
そんな作品になりました。
ぜひ、ご覧ください。

スクランブル・ダンスプロジェクト「いま、生まれたばかり」
本編 ↓↓是非、こちらからご覧ください↓↓
「いま、生まれたばかり」
※YouTube「Goodボタン」ポチにご協力をお願いします!

そしてどうぞアンケートに一言感想をお寄せください。
未来の活動継続の力になります
https://krs.bz/kanagawaaf/m/scramble_dance

ーーーーーーーーーーーー
【演出・出演】松岡大

【出演】
蘆田珠希 安達夏美 阿部花凛 石垣順平 大津宏平 奥津大希 尾崎美穂
佐々木拓 田畑菜乃果 野村雅弘 萩原幹大 平井礼央奈 二見リカ 待寺優
山田和彦 山田知寛

【友情出演】福澤香織 石井琴晴

【作曲】武田直之
【衣装】西川千明
【撮影・編集】NPO法人LAND FES
【制作】樫村千佳 松井真理子

【公開日】2022年2月2日(水)
【配信】かなチャンTV(神奈川県公式Youtubeチャンネル)
    https://youtu.be/BWNgUxPZzss
【料金】無料

製作協力:NPO法人LAND FES 認定NPO法人アール・ド・ヴィーヴル
撮影協力:小田原市 小田原城総合管理事務所 神奈川県西部漁港事務所 松原神社 龍宮堂
主催:神奈川県 スクランブル・ダンスプロジェクト
企画・製作:公益財団法人神奈川芸術文化財団
令和3年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

ーーーーーーーーーーーー
ハンディキャップのある者・ない者が「共に」クリエーションに取り組むスクランブル・ダンスプロジェクト。「多様性」という言葉を一番理解しているのは彼らなのかもしれない。
山と街と海と……様々な表情をもち、豊かな自然と人々の暮らすコミュニティとの調和のとれた小田原。その豊かな自然、風・海・太陽・緑・大地との調和を喜び激しく踊る姿は美しい。ここで暮らす人々にとってひとつひとつの場所が大事な大地であり、自分たちの一歩一歩も大事なステップ。この一歩から未来に続く一歩へと……。

「光」「海」「街」「生命」をキーワードにした4章の映像作品。
ーーーーーーーーーーーー

【00:07~】Scene1 ―ひかりに向かって― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=7
人は全て、母親のお腹の中から出発する。光と音を頼りに、産道の旅をする。ひたむきに、外の世界へと飛び出そうとする一つ一つの命の輝き。ダンスはすでにそこにある。

【06:10~】Scene2 ―うみに祈る― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=370
海の中にも母がいて、そこから産まれた命もまた、私たちの命と繋がっている。大きな生命の循環に感謝しながら、一生懸命に生きることを自らに誓う。自らの意思を確かめたからだが喜び触れ合い、祭りが生まれる。

【12:02~】Scene3 ―つながる鼓動― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=722
優しさが、鼓動を繋げる。この世界には、支え合うものたちがいて、互いの心を寄せ合いながら、未来を紡ぐ。人の街は、それを見守ってくれる場所であるといい。

【17:27~】Scene4 ―うぶすなの踊り― https://youtu.be/BWNgUxPZzss?t=1047
産まれた土地の守り神をうぶすなと呼ぶ。うまれたばかりの命はまだ、何の属性もなく、何の繋がりも持たない、純粋な輝きを放つ。うぶすなは、その輝きを見守りながらも、これから向かう道を照らすために、他の命と共に生きることを教える。スクランブル・ダンスプロジェクトのメンバーで共に創った、この地で支え合う者たちを祝う踊り「ODAWARA DANCE!」。

共生共創事業イベントぺージ
https://kyosei-kyoso.jp/events/scramble_dance/

カテゴリ: アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ, 活動報告

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アール・ド・ヴィーヴルからのお知らせ

「いきもの展」を開催します!

2023年6月28日

スクランブル・ダンスプロジェクト「ひかりのすあし」公演終了しました!

2023年5月15日

障がい者アートとインクルーシブ社会」講演会&クロストークを開催しました。

2023年5月7日

「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.2 アール・ド・ヴィーヴル展」を開催します

2023年5月3日

展覧会「対話するアートー障がいがある人たちの表現ーvol.1」
を開催いたします!

2023年4月29日

2023年5月のワークショップ

2023年4月24日

中野裕弓さん講演会「FeelGoodで生きる」 を開催しました!

2023年4月10日

講演会・クロストーク
「障がい者アートとインクルーシブ社会」
を開催します

2023年4月5日

2023年3月のワークショップ

2023年3月20日

中野裕弓講演会
「FeelGoodで生きる」
を開催します

2023年3月12日

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